第298回:新年スタートダッシュして良かったこと 🎍🔥

HOW TO

はじめに

読者様は、新年をどのように過ごされたでしょうか?
私は以前の記事でも触れた通り、ゆっくり休むというよりは、
幸先よくスタートダッシュを切り、その後の弾みをつけることを意識して、すでに動き始めています。
できる範囲でですが……笑

毎年感じるのですが、

  • 朝早くの散歩道

  • まだ誰も来ていないオフィスや教室

  • 空いているスポーツジム

こうした場所で誰よりも早く物事を進めると、不思議とその後も流れが良くなり、物事がうまく回り始める気がします。

お正月は、どうしても
「ゆっくりしなきゃ」という空気に流されがちです。
気を抜くと、暴飲暴食や飲酒に溺れ、何となく時間を消費してしまう……。
連休明けを恐れている人も、かなり多いのではないでしょうか。

だからこそ、あえて自分を叱咤し、重い腰を上げる。
世間の多くが努力をしない時期だからこそ、相対的に成果を上げやすい。
何日もぐうたらして自己嫌悪に陥ることもありません。

日本には、お盆・ゴールデンウィーク・シルバーウィークなど、連休がたくさんあります。
その中でもお正月は一年の始まりという点で特別です。

最初の数日をうまく使えれば、
その後の2026年に大きな弾みをつけられるはず。

今回は、私が**実際にやって良かった「新年スタートダッシュ」**をアウトプットしてみます。


スタートダッシュして上手くいったこと①

新年、即ジムスタート 💪

新年一発目に取り掛かったのは、
スポーツジムで体を動かすことでした。

もともとジム通いは習慣化していましたが、
自己成長を求める人にとって、ジムは本当に相性が良い場所だと感じています。

理由はシンプル。

  • 「課題設定」がシステマチック

  • 考えなくても成長要素が転がっている

一度「ジムに行く」までを習慣化できれば、

  • ウェイトを上げる

  • 回数を増やす

  • 時間を伸ばす

これだけで、自動的に自分へ課題を課せるのです。

一人で新しい目標を考え続けるのは、意外と大変です。
でもジムでは、今の負荷に慣れてくると、自然と物足りなさを感じ、
「もっと上へ」と勝手に気持ちが向いていきます。

気づけば、
脳が成長モードに切り替わっている。

自己肯定感は勝手に上がり、
見た目も少しずつ良くなり、
疲れにくい身体にもなっていく。

メリットだらけです。

新年一発目ということで、

  • ウェイトを上げる

  • 回数を増やす

  • トレーニング時間を延ばす

といった目標の更新も行いました。

今年の重点箇所は「腕」。
毎年フォーカスする部位を変えることで、課題に困ることもありません。

昨今はスポーツジムブームもあり、店舗探しに苦労することは少ないです。
定期的なレベルアップを望むなら、ジムは本当におすすめです。

ただし、忘れてはいけないのが、

「続けることを最優先にする」

無理なジム通いは、かえってストレスになります。
通わなくなったのに、会費だけ払い続けている友人も何人も見てきました。

もし迷っているなら、まずは通ってみる。
自分に合ったペースで習慣化し、
勝手に成長していく身体を楽しんでもらえたらと思います。

皆がダラダラ過ごしている中で、シャキッと汗をかく。
これは新年ならではの、気持ち良さと前進感です。


スタートダッシュして上手くいったこと②

昇進試験への新習慣スタート 📚

昨年から取り組んでいた昇進試験の勉強
「勉強の習慣化」だけを目的に始めたのですが、
ありがたいことに一次試験を突破することができました。

今年は、さらに負荷をかけ、
二次試験合格を目指した勉強に着手しています。

ポイントは、
朝起きてからのルーティンに組み込むこと。

昨年すでに習慣化した勉強Aをトリガーに、

  • 勉強Aが終わったら

  • 新しい分野の勉強Bを始める

という、if-thenプランニングを設定しました。

今のところ、非常にうまく回っています。

習慣を増やすときの鉄則は、

  • 小さく始めて

  • 大きく育てる

今回も、笑ってしまうほど小さく始めました。
脳は「新しいこと」にとても敏感ですから、慎重なくらいで丁度いい。

心理学では、こうしたタイミングを活用する方法を
**「フレッシュスタート効果」**と呼びます。

  • 元旦

  • 新年度

  • 誕生日

  • 自分なりの記念日

こうした節目をスタートラインにすると、新しい習慣は定着しやすいのです。

新年は、その中でも特に強力。
難しく考える前に、「エイヤッ!」と始めてしまう
すると、その後は驚くほど楽になります。


スタートダッシュして上手くいったこと③

DJの練習スタート 🎧🎶

最後は「趣味」の目標です。

昨年から少しずつ準備を進め、
2026年に入り、DJの練習を本格スタートさせました。

きっかけは、AIの勉強中に出会った
「AIで歌を作る」という趣味

今や、

  • 作詞

  • 作曲

  • 編曲

  • 演奏

  • 歌唱

すべてAIが担ってくれます。
鼻歌一つで、立派な曲が完成する時代です。

すでにお気に入りの曲が何曲もできており、
友人の誕生日に「その人の歌」を贈ったり、
同窓会用の曲を作ったりと、意外と好評です(笑)

曲が揃ってくると、
「これでDJしてみたい」という衝動が湧いてきました。

DJは、ずっとやりたかったけれど、
なかなか踏み出せなかったことの一つ。

AI楽曲とDJが結びついたことで、
ようやく重い腰を上げることができました。

今の時代は、

  • YouTube

  • ChatGPT

が先生です。
道具選びから練習方法、上達のコツまで、情報はいくらでも手に入ります。

40代でDJ?
笑われるかもしれません。

でも、私は「よく見られたい」ために始めたわけではありません。
自分が楽しむため。
それだけで十分です。

新しい年の門出に、新しい自分に会いに行く。
なかなかオツなものですよ。


おわりに

新しい目標は、一つに絞った方が良いと言われます。

私の場合、

  • ジム

  • 勉強

は既存習慣のアップデート。
完全に新しく始めたのは、DJだけです。

小さく始めて、大きく育てる。
これは習慣化の大原則。

コツコツ、牛歩で、止めずに続ける。
それは私の得意分野です。

一年後、どこまで成長しているのか。
来年この記事を読み返すのが、今から楽しみです。

大樋町

大樋町

初めまして。
大樋町と申します。
「おおひまち」と読みます。
北陸地方住む、アラフォーの読書愛好家です。
日頃は通訳などを生業としております。
良い本は心の友。
私の友人たち(愛読書)から学んだことをアウトプットする場としてブログを書いております。
毎週、月曜日にブログを更新中。(少ないw)
ありがたい事に、
読者様が増えてきたから身を引き締めねばw
目指せ実用書知識のウィキペディア!(暴言)

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