第271回:最近の悩みと解決方法✨
はじめに:悩みは成長のチャンス🌱
人生にはいつも、大小さまざまな「悩み」がつきまといます。
でも実は、ストレスのない人生には人は魅力を感じなくなると言われています。
むしろ、人は「何かを乗り越えた時」にこそ、強く幸福を感じるのかもしれません。
つまり、適度なストレスとその解決法を日常に組み込むことが、より良い人生を築くカギかもしれません。
はじめに:ITリテラシーはもう他人事ではない🇯🇵
「日本人のITリテラシーは低い」と聞くたびに、少し寂しい気持ちになります。
AIの普及率も、なんと中国の半分以下という報告もあります。
でも、今や仕事において「デジタルの活用」は必須!
いや、むしろ“もう必須だった”のかもしれません😅
文系的な発想だけでは、デジタル仕事術には太刀打ちできない時代です。
文系出身の筆者にとっては、少々耳が痛い話でもあります…。
📌【気づき】ツールよりも「目的」が大事!
「デジタルツールを使えても、それで“何をするか”が大切だ」
今回紹介する書籍の著者は、そう断言します。
Macをスタバでスマートに使いこなす人を見て「かっこいい」と思ったことのある人、いませんか?
──実は私もその一人です。
でも「かっこよさ」ではなく、「目的意識」こそが重要なのです。
この本では、デジタルツールを活用して「経済を読み解く」演習まで紹介されていて、明確なゴールが提示されています✨
💡学んだこと1:まずは“小さなデジタル化”から
スマホで移動🚃🚕
クレジットカード派だった筆者ですが、
「スマホで電車・タクシー・新幹線に乗る」ことを実践してみました。
✅ 配車アプリでタクシーを呼ぶ
✅ クレジットカードを連動させて事前決済
✅ スマホで改札スイスイ通過
結果、とても便利!✨
なぜ今まで使わなかったのか不思議です。
地方こそデジタルの意識を🌱
地方在住だと車中心の生活になりますが、
出張や旅行の際に“都会との差”を実感します。
だからこそ、普段からデジタルに触れておくことで、
「これも使ってみようかな?」の気づきにつながります。
💡学んだこと2:「全部録る」という発想📺
著者はテレビを見ない…が、全番組を“録画”しているそうです!
その秘密は「ガラポンTV」という録画ガジェット📦
📌 録画予約不要!テレビ番組を丸ごと保存!
📌 見返したいときに検索・再生できる!
私は「録画=予約」という考えに囚われていたので、まさに目からウロコでした😳
💡学んだこと3:情報は「一次情報」を見に行く📊
新聞やテレビが報じるのは、あくまで「伝聞情報」。
本書では「各省庁のエクセルデータ」を使って
✅ グラフを自作し
✅ 数字の裏にある本質を読み解く
という力を育ててくれます。
著者は、日本のマスコミが「データの読み方を知らない」とバッサリ💥
だからこそ、一次情報を取りに行く“クセ”が必要なのです。
💡学んだこと4:シンプルが最強!📈
複雑な資料は、誰も見ない💤
いくら凝ったグラフを作っても、
伝えたい要点が伝わらなければ意味がありません。
📌 忙しい上司は、複雑なグラフは見ない
📌 要点は1つに絞って伝える
📌 相手の時間を奪わない工夫が必要
本書は「伝える力」と「削る勇気」も教えてくれます。
💡学んだこと5:プログラミングよりも“慣れ”!
著者は「プログラミングは経営者の必須知識」と語りますが、
初心者にはちょっとハードルが高いですよね。
でもご安心を!
この本では、エクセルを使ったグラフ作成演習が豊富で、
「学ぶより慣れろ!」という実践的なアプローチが推奨されています。
✅ 実際にグラフをたくさん作ってみる
✅ 要点の見極め力を鍛える
これが“デジタル思考”を育てる近道です✨
まとめ:小さな一歩が未来を変える🚀
デジタルに対する苦手意識は、行動でしか解消できません。
✅ ICOCA・Suicaをスマホで使ってみる
✅ 新幹線もスマホで乗車してみる
最初は不安でも、一度やってみると「意外と簡単!」と驚くはず。
こうした小さな実践が、自分のQOLをぐっと押し上げてくれます。
📘この記事で紹介した書籍のポイント
-
デジタル思考を仕事に活かす方法
-
経済データを自分で分析する力
-
アナログから脱却する“マインド”の持ち方

読書もいいけど、「聞く」のもおつなもの👇👇👇
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