はじめに
読者様は、新年をどのように過ごされたでしょうか?
私は以前の記事でも触れた通り、ゆっくり休むというよりは、
幸先よくスタートダッシュを切り、その後の弾みをつけることを意識して、すでに動き始めています。
できる範囲でですが……笑
毎年感じるのですが、
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朝早くの散歩道
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まだ誰も来ていないオフィスや教室
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空いているスポーツジム
こうした場所で誰よりも早く物事を進めると、不思議とその後も流れが良くなり、物事がうまく回り始める気がします。
お正月は、どうしても
「ゆっくりしなきゃ」という空気に流されがちです。
気を抜くと、暴飲暴食や飲酒に溺れ、何となく時間を消費してしまう……。
連休明けを恐れている人も、かなり多いのではないでしょうか。
だからこそ、あえて自分を叱咤し、重い腰を上げる。
世間の多くが努力をしない時期だからこそ、相対的に成果を上げやすい。
何日もぐうたらして自己嫌悪に陥ることもありません。
日本には、お盆・ゴールデンウィーク・シルバーウィークなど、連休がたくさんあります。
その中でもお正月は一年の始まりという点で特別です。
最初の数日をうまく使えれば、
その後の2026年に大きな弾みをつけられるはず。
今回は、私が**実際にやって良かった「新年スタートダッシュ」**をアウトプットしてみます。
スタートダッシュして上手くいったこと①
新年、即ジムスタート 💪
新年一発目に取り掛かったのは、
スポーツジムで体を動かすことでした。
もともとジム通いは習慣化していましたが、
自己成長を求める人にとって、ジムは本当に相性が良い場所だと感じています。
理由はシンプル。
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「課題設定」がシステマチック
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考えなくても成長要素が転がっている
一度「ジムに行く」までを習慣化できれば、
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ウェイトを上げる
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回数を増やす
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時間を伸ばす
これだけで、自動的に自分へ課題を課せるのです。
一人で新しい目標を考え続けるのは、意外と大変です。
でもジムでは、今の負荷に慣れてくると、自然と物足りなさを感じ、
「もっと上へ」と勝手に気持ちが向いていきます。
気づけば、
脳が成長モードに切り替わっている。
自己肯定感は勝手に上がり、
見た目も少しずつ良くなり、
疲れにくい身体にもなっていく。
メリットだらけです。
新年一発目ということで、
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ウェイトを上げる
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回数を増やす
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トレーニング時間を延ばす
といった目標の更新も行いました。
今年の重点箇所は「腕」。
毎年フォーカスする部位を変えることで、課題に困ることもありません。
昨今はスポーツジムブームもあり、店舗探しに苦労することは少ないです。
定期的なレベルアップを望むなら、ジムは本当におすすめです。
ただし、忘れてはいけないのが、
「続けることを最優先にする」
無理なジム通いは、かえってストレスになります。
通わなくなったのに、会費だけ払い続けている友人も何人も見てきました。
もし迷っているなら、まずは通ってみる。
自分に合ったペースで習慣化し、
勝手に成長していく身体を楽しんでもらえたらと思います。
皆がダラダラ過ごしている中で、シャキッと汗をかく。
これは新年ならではの、気持ち良さと前進感です。
スタートダッシュして上手くいったこと②
昇進試験への新習慣スタート 📚
昨年から取り組んでいた昇進試験の勉強。
「勉強の習慣化」だけを目的に始めたのですが、
ありがたいことに一次試験を突破することができました。
今年は、さらに負荷をかけ、
二次試験合格を目指した勉強に着手しています。
ポイントは、
朝起きてからのルーティンに組み込むこと。
昨年すでに習慣化した勉強Aをトリガーに、
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勉強Aが終わったら
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新しい分野の勉強Bを始める
という、if-thenプランニングを設定しました。
今のところ、非常にうまく回っています。
習慣を増やすときの鉄則は、
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小さく始めて
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大きく育てる
今回も、笑ってしまうほど小さく始めました。
脳は「新しいこと」にとても敏感ですから、慎重なくらいで丁度いい。
心理学では、こうしたタイミングを活用する方法を
**「フレッシュスタート効果」**と呼びます。
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元旦
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新年度
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誕生日
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自分なりの記念日
こうした節目をスタートラインにすると、新しい習慣は定着しやすいのです。
新年は、その中でも特に強力。
難しく考える前に、「エイヤッ!」と始めてしまう。
すると、その後は驚くほど楽になります。
スタートダッシュして上手くいったこと③
DJの練習スタート 🎧🎶
最後は「趣味」の目標です。
昨年から少しずつ準備を進め、
2026年に入り、DJの練習を本格スタートさせました。
きっかけは、AIの勉強中に出会った
「AIで歌を作る」という趣味。
今や、
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作詞
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作曲
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編曲
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演奏
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歌唱
すべてAIが担ってくれます。
鼻歌一つで、立派な曲が完成する時代です。
すでにお気に入りの曲が何曲もできており、
友人の誕生日に「その人の歌」を贈ったり、
同窓会用の曲を作ったりと、意外と好評です(笑)
曲が揃ってくると、
「これでDJしてみたい」という衝動が湧いてきました。
DJは、ずっとやりたかったけれど、
なかなか踏み出せなかったことの一つ。
AI楽曲とDJが結びついたことで、
ようやく重い腰を上げることができました。
今の時代は、
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YouTube
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ChatGPT
が先生です。
道具選びから練習方法、上達のコツまで、情報はいくらでも手に入ります。
40代でDJ?
笑われるかもしれません。
でも、私は「よく見られたい」ために始めたわけではありません。
自分が楽しむため。
それだけで十分です。
新しい年の門出に、新しい自分に会いに行く。
なかなかオツなものですよ。
おわりに
新しい目標は、一つに絞った方が良いと言われます。
私の場合、
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ジム
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勉強
は既存習慣のアップデート。
完全に新しく始めたのは、DJだけです。
小さく始めて、大きく育てる。
これは習慣化の大原則。
コツコツ、牛歩で、止めずに続ける。
それは私の得意分野です。
一年後、どこまで成長しているのか。
来年この記事を読み返すのが、今から楽しみです。
大樋町

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