はじめに ☔
早くも6月です。
新年を迎えてから、上半期が終わりました。
一年の半分が経過した今、改めて今年を振り返ることは、これからの6ヶ月を過ごす上でとても貴重な時間になると思っています。
やる気や計画の補正。
今までやってきたことの再確認。
そして、「このままでいいのか?」を見つめ直す機会にもなります。
このブログでは、4月の新年度にも目標調整の記事を書きましたが、私はそれくらい「振り返り」が大切だと感じています。
4月と6月では、持っている情報も違います。
また、「残り8ヶ月」と「残り半年」では、同じ時間でも受け止め方が変わります。
水が半分入ったコップを見て、
- もう半分しかない
- まだ半分もある
と感じるかは人それぞれです。
しかし、今日までの過ごし方をそのまま繰り返せば、一年はあっという間に終わってしまうでしょう。
今回は、一年の半分を終えた今だからこそ感じることをアウトプットしてみます。
読者様の何かしらの参考になれば幸いです😊
一年の半分を過ごしてみて ✍️
目標の半分を達成できたか
折り返し地点で、まず頭に浮かぶのは、
「新年に立てた目標を、どこまで達成できたか?」
ではないでしょうか。
読者様の今年の目標は、どんなものでしょうか。
そして、その進捗はいかがでしょうか。
私は割と計画通りに進んでいます。
可もなく不可もなく。
しかし、それを途切れさせずに続けてこられました。
これは自分の特技でもあるのですが、
粛々と、少しずつ進める
というスタイルで、ここまで歩いてきました。
新しいことを始める時も、
- 行動を細かく分解する
- 壁を極限まで低くする
- 少しずつ前進する
というやり方を徹底しています。
例えば今年は、
- 趣味でDJを始めた
- YouTubeで動画配信を始めた
- 新天地へ旅行した
- 旧友に会いに行った
- 手芸で大きな作品を作った
など、ひとつ一つは大きな出来事ではありません。
しかし、不思議なことに、小さな達成を積み重ねると、自分の中に「厚み」が増していく感覚があります。
大切なのは「歩幅を広げすぎないこと」
ここで調子に乗って、一気に歩幅を広げないこと。
私はこれが本当に大切だと思っています。
歩く時も、大股だから遠くへ行けるとは限りません。
あくまで一歩ずつ。
それが私の進むスピードです。
この章の結論は、
やり方は間違っていない。
これからも継続する。
そして挑戦も忘れない。
ダメだったら戻せばいい。
です😊
コツコツの大切さを実感する 📚
小さな習慣 の中には、
「腕立て伏せを1日1回だけ続ける」
という有名な話があります。
人間は、物足りなくなると自然と「もっとやりたい」と思う生き物です。
だからこそ、
最初は笑ってしまうほど小さく始める
ことが重要なのだと説かれています。
英語の学び直しでも、ダイエットでも同じです。
いきなり、
- 毎日腹筋20回
- 背筋20回
- 毎日1時間勉強
などを課してしまうと、長続きしない可能性が高いでしょう。
成果を急ぎすぎない
成果を上げたければ、もっと長い目で見る必要があります。
今年の目標も、「もっと先の未来」を見据え、その逆算として設定されているのが理想です。
「成長には適度な速度が必要である」
という言葉があります。
一気に進みすぎると、一見うまくいっているようで、実は逆方向に進んでいることもあります。
例えば、Starbucks でさえ、急激な店舗拡大によってサービス品質の低下を招き、大規模なリストラを経験しました。
何かを始めると、すぐ成果を求めたくなるのは自然なことです。
しかし、
忍耐しながらコツコツ進められるか
も、超えるべき大きな壁なのだと思います。
私に合っている進み方
私は、
- 成長速度を意識する
- 長期視点で考える
- コツコツ続けられることに感謝する
- 成果は後からついてくる
という感覚が、自分には合っていると感じています。
そして、これまでの人生も、振り返ればその繰り返しでした。
この章の結論は、
「こんなものかな」と納得できる結果を得られているのは、小さな習慣のおかげ
ということです。
何かを始める時は、
笑ってしまうくらい小さく始める
これが私の鉄則です😊
今までの実績が、これからを支えてくれる 🌱
振り返りは、とても大切です。
過去に執着する必要はありませんが、
ここまで歩んできた実績
を確認することで、自分が何を達成してきたかを再認識できます。
そして、それは自分を褒める材料にもなります。
人は急には変われない
人間は、環境を急激に変えることが苦手だと言われています。
本能的に、元の安全な環境へ戻ろうとするからです。
その結果、
- 昨日と同じ今日
- 今日と同じ明日
を繰り返してしまう。
もちろん、平穏に暮らせることは素晴らしいことです。
しかし、ほんの少しでも成長を感じられる毎日は、人生に彩りを与えてくれる気がします。
今日の一歩が、明日を支える
今日ほんの少し前に進めば、その一歩は明日の力になります。
次の一歩を踏み出す時、今日の努力が優しく背中を押してくれるからです。
ここまでやってきたからこそ、これからをもっと充実させられる。
そのためにも、「振り返り」はとても重要なのだと思います。
6月という折り返し地点 🌤️
6月は、一年のちょうど折り返し地点です。
日本では4月から新年度が始まるため、6月に特別な意味を感じない方も多いかもしれません。
また、
「もう一年の半分も終わった…」
と感じるのが嫌で、あえて考えないようにしている人もいるでしょう。
しかし、
- 半分に満たない時は「積み上げたもの」を見る
- 半分を過ぎたら「残り時間」を見る
ことで、人はより成果を出しやすくなると言われています。
6月というタイミングをどう活かすかは、自分次第なのだと思います😊
おわりに 🌸
年齢を重ねるほど、時間の流れが尊いものに感じられるようになりました。
今この瞬間に、
- どんなことに触れられるか
- 当たり前の日常がどれだけありがたいか
そうしたことを、以前より噛み締められるようになった気がします。
40代にもなると、6月だけではなく、人生そのものも折り返し地点を過ぎているのかもしれません。
だからこそ、「折り返し」という言葉に、
- 注意
- 期待
- 尊厳
のようなものを感じる年頃になりました(笑)
ここまで来られたことに感謝し、これからを過ごしていく。
そう思えること自体が、私にとっては宝物です。
大樋町

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