はじめに:私は昔から“雨の日”が好きでした🌧️
読者様は雨は好きですか?
家の中でまったり過ごすのは好きですか?
曇天模様の空の下では、
何をやっても気が滅入るタイプでしょうか。
私はと言えば、
どれも大得意で大好きです。笑
内向的な性格が功を奏してか、
部屋の中での1人遊びはお手のもの。
子供の頃から、
友人が訪ねて来なくても、
いくらでも1人で遊び続けることができました。
苦痛だと思ったことも、
退屈だと思ったこともありません。
反対に、
みんなで野球やサッカーをするのは少し苦手で、
進んで参加できない自分に、
どこか引け目を感じていました。
地域の運動教室も、
「みんなが行っているから」という理由で、
半ば無理矢理参加していた記憶があります。
だからこそ、
屋外練習が中止になる雨の日は、
子供ながらに嬉しかったものです。苦笑
6月と言えば、
言わずもがな梅雨の季節☔️
多くの人にとっては、
出かけるのも億劫になる時期ではないでしょうか。
しかし私は、
この時期になると水を得た魚のようにワクワクします。
今日はそんな、
梅雨が大好きな私が実践している、
「梅雨を快適に楽しむ方法」
をアウトプットしていきます😊
去年も似た記事を書きましたが、
この時期になると毎年書きたくなるテーマです。
何かの参考になれば幸いです。
私の梅雨を楽しむ方法3選☔️
① 湿気を“逆に利用する”🌫️
湿気は不快だ。
そう一言で片付けてしまうのは、
実は少しもったいないのかもしれません。
湿気には、
意外にも良い点がたくさんあります。
雨は“エモさ”を強調してくれる☔️
窓を打つ雨。
霧がかった街。
しとしと降る静かな雨。
こうした光景には、
どこか心を落ち着かせる力があります。
実際に、
自然音にはリラックス効果がある
と言われています。
人間の脳は、
- 突然の音
- 不規則な音
には警戒モードになります。
しかし逆に、
- 波の音
- 雨音
- 川のせせらぎ
のような、
“ある程度予測可能なゆらぎ”
を持つ音には、
安心しやすいそうです。
湿気は“音”を良くしてくれる🎧
実は湿気には、
音を柔らかく聞かせる特徴があるとも言われています。
さらに雨音が、
周囲の雑音を程よく消してくれるため、
音楽を聴くには、
実は梅雨はかなり良い季節です。
チル系の音楽や、
Lo-Fi、ジャズ、R&Bなどは、
特に相性抜群かもしれません😊
香りも立ちやすい🕯️
湿気は香りも運びやすく、
鼻腔の乾燥も防いでくれるため、
- お香
- アロマ
- コーヒー
- お茶
などを楽しむには最適です。
最近は、
- デジタルデトックス
- アナログ趣味
が再注目されています。
例えば、
- 手芸
- 映画鑑賞
- 音楽をぼーっと聴く
- 何もしない時間を楽しむ
など。
梅雨は、
こうした“静かな趣味”を、
さらに趣深いものに変えてくれます✨
雨は行動力を少し鈍らせる反面、
心を落ち着かせる雰囲気を与えてくれます。
そこを楽しめるようになると、
梅雨の見え方も変わるかもしれません。
② 屋内エンタメを見直す🎨
「外に出なくてもいい」
それを堂々と楽しめるのが、
梅雨の良いところです。笑
この時期になると、
「スマホ以外の趣味が無いかも…」
と気づく人も多いのではないでしょうか。
梅雨は“再挑戦”の季節☔️
今年はぜひ、
- 昔描いていた絵
- 粘土遊び
- 塗り絵
- 工作
- 手芸
など、
「昔好きだったこと」
をもう一度やってみてください😊
子供の頃に好きだったことは、
意外と今でも心を動かしてくれます。
趣味探しを趣味にする✨
私の周囲にも、
- 趣味が無い
- やりたいことが見つからない
- 続かない
と悩む人は少なくありません。
そんな時は、
「趣味探しそのものを趣味にする」
くらいで丁度いいと思います。
深く考えず、
できそうなことから順番に試していく。
これだけでも十分です。
最近は100円ショップでも、
- 手芸用品
- 園芸用品
- 工作グッズ
などが安く揃います。
また、Netflixなどのサブスクで、
普段見ない映画に挑戦してみるのも良いでしょう🎬
部屋を“最強のチル空間”にする🛋️
前章でも触れましたが、
梅雨は、
- 音が良く響き
- 香りが立ち
- 雰囲気も良い
まさに“チル”向きの季節です。
お気に入りの照明や音楽、香りを使って、
「自分だけの快適空間」
を作るのもかなりおすすめです😊
今年の梅雨はぜひ、
デジタルデトックスとアナログ文化への回帰
に挑戦してみてはいかがでしょうか。
③ 日本は“梅雨を味方にしてきた国”だった🍶
ここからは、
私が調べた内容になります。
世界的にも人気の高い日本食。
実はその多くが、
梅雨の湿気文化と深く関係しています。
例えば、
- 味噌
- 醤油
- 日本酒
- ぬか漬け
- 納豆
- 麹
など。
これらは全て、
湿気や発酵文化
を利用して発展してきました。
つまり日本の“旨味文化”は、
湿気の文化でもあるのです。
🥒 ぬか漬けは“梅雨の料理”
特にぬか漬けは、
湿気と共存してきた代表格。
梅雨時は乳酸菌が活発になりやすく、
味にも深みが出やすいそうです。
しかも、
- 水分補給
- 塩分補給
- 乳酸菌摂取
を同時にできるため、
昔の日本人にとっては、
天然の夏バテ対策でもありました。
夏前に、
夏を乗り切る食材を仕込む。
昔の人の知恵には本当に感服します。
梅雨のジメジメを味方につけて、
この時期だからこそ美味しい、
日本の発酵文化
を楽しんでみるのも面白いのではないでしょうか😊
おわりに:梅雨を“敵”から“味方”へ☔️
外に出たくない。
それを正当化できるこの季節。笑
だからこそ、
少し視点を変えるだけで、
梅雨は意外と楽しい季節になります。
- 雨音を楽しむ
- 香りを楽しむ
- 屋内趣味を深める
- 発酵文化を味わう
ほんの少し利点に目を向けるだけで、
梅雨との付き合い方は変わってきます。
読者様にとって、
ジトジトした梅雨が、
“夏前の少し特別な時間”
へ変わりますように☔️✨
大樋町

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