はじめに:人生の楽しみ「旅行」へ 🚃
今回は、私の越後湯沢旅行についてアウトプットします。
定期的に旅行することは、私にとって人生の楽しみであり、ご褒美であり、また人生そのものでもあります。
目標は、
「全国津々浦々、47都道府県を巡ること」
達成まではまだまだ遠いのですが、それは逆に考えれば、
「これから旅をできる場所が、まだ手に余るほど残っている」
ということ。
そう考えると、それもまた喜ばしいことなのかもしれません😊
2026年はこれまでに、
- 富山県
- 大阪府
- 京都府
を旅行してきました。
そして今回、新たに訪れたのが新潟県・越後湯沢です。
新潟県を訪れるのは、今回が人生で初めて。
私の住んでいる場所から越後湯沢までは直通の新幹線がなく、何度か乗り換えながら、到着まで約5時間。
なかなか大変な移動でした……汗
「距離を考えると、ひょっとしたら2度目はないかも?」
そんなことも頭をよぎりました。
だからこそ、
「今回の旅行で思う存分、新潟を楽しもう!」
そんな気持ちで越後湯沢へ向かいました。
実際に訪れてみると、温泉、食、お酒、そして絶景。
新潟県の魅力にたくさん出会うことができました。
今回は、そんな私なりの越後湯沢の楽しみ方を紹介していきます。
越後湯沢に行って感じた3つの魅力 ♨️
① 夏の越後湯沢もいい!避暑地気分で温泉を楽しめる 🌿
越後湯沢と聞くと、まずスキーや雪、冬の温泉旅行をイメージする人が多いのではないでしょうか。
確かに越後湯沢周辺には多くのスキー場があり、冬の観光地として有名です。
しかし、今回私が訪れたのは真夏。
これが想像以上に良かったのです。
駅に到着した瞬間、
「あれ?思っていたより涼しい!」
と感じました。
もちろん真夏なので、日向を歩いていると汗ばみます。
しかし、日陰で休んでいると風が心地よく、私が訪れた日は思っていた以上に快適に過ごすことができました。
「夏に温泉旅行って暑くない?」
と思う人もいるかもしれません。
私も少しそう思っていました。
ところが夜になり、露天風呂へ出てみると、むしろ少し肌寒さを感じるくらい。
その中で入る温泉が、なんとも気持ちいい♨️
実際の気温や体感は天候によって変わりますが、少なくとも今回の私の旅では、
「夏の越後湯沢+温泉は十分アリ!」
という結論になりました。
冬の雪景色を楽しむ越後湯沢も魅力的でしょうが、夏に温泉と自然を楽しむ越後湯沢もおすすめです。
新潟はやっぱり「食」がすごかった 🍚
② お米、日本酒、海産物……食べる楽しみがいっぱい!
新潟県といえば、やはり米どころ。
旅行前から楽しみにしていましたが、実際に食べてみると、
「やっぱりお米がおいしい!」
主食がおいしいと、食事全体の満足感まで上がってしまいます。
旅行中は「何を食べてもおいしい!」状態になり、体重のことは一旦忘れることにしました。笑
そして、お米と並んで新潟旅行で外せないのが日本酒です🍶
日本酒はもちろん、お米を使ったスパークリングタイプのお酒などもあり、お酒好きにはたまりません。
越後湯沢駅で日本酒を楽しめる 🍶
越後湯沢駅には、さまざまなお酒を楽しめる施設もあります。
旅行のときの移動手段が電車だったのも、今回の私には大きなポイントでした。
普段の移動は車が多いので、当然ながら飲酒はできません。
しかし今回は電車旅。
運転の心配をせず、新潟の特産品である日本酒を楽しめたことも、今回の旅の満足度をさらに高めてくれました。
「お酒を楽しむ旅行なら、電車旅は相性がいいな」
と改めて実感しました🚃🍶
海産物もおいしい!ホテルのビュッフェを満喫 🍣
宿泊したホテルはビュッフェ形式。
そこで海産物もたくさんいただきました。
中でも印象に残ったのがお寿司。
新鮮な魚を使ったお寿司は、もう「おいしい」の一言。
お米がおいしく、海産物も楽しめる。
新潟旅行では、食事も大きな楽しみの一つだと感じました。
「へぎそば」もおすすめ!飲んだ翌日に最高だった 😋
麺類もしっかり脇を固めています。
今回食べたのが、新潟名物の
「へぎそば」
です。
「へぎ」とは、そばを盛り付ける木製の器のこと。
へぎそばは、つるっとした喉越しが印象的で、とても食べやすいお蕎麦でした。
さっぱりとしたつゆとの組み合わせも良く、
飲みすぎた翌日の食事に最高でした。笑
日本酒を楽しんだ次の日に、へぎそば。
個人的にはかなりおすすめの組み合わせです。
お土産には「あられ」「おかき」もおすすめ 🎁
お土産や、旅行中のちょっとしたおつまみとしておすすめしたいのが、
新潟のお米を使った「あられ」や「おかき」
です。
米どころだからこそ、お米を使ったお菓子もおいしい。
普段食べているお菓子とはまた違った味わいがあり、お土産にもピッタリだと思います。
新潟へ行ったら、ぜひチェックしてみてください😊
いざ清津峡へ!越後湯沢旅行のメイン観光 ⛰️
1日目は温泉と料理でゆっくり
今回の旅行では、1日目は早めにホテルへ。
温泉でゆっくりして、お酒と料理を楽しむ。
「癒やし」と「食」を楽しむ1日にしました。
そして本格的な観光は、2日目の朝からスタート。
向かったのが、今回の旅行で特に楽しみにしていた清津峡です。
SNSでも有名な「清津峡」へ 📸
清津峡は、新潟県を代表する峡谷の一つ。
富山県の黒部峡谷、三重県の大杉谷とともに**「日本三大峡谷」**の一つとして知られています。
また、国の名勝・天然記念物にも指定されています。
そして近年、SNSなどで特に有名なのが、清津峡渓谷トンネルです。
トンネルを進んだ先にある終点の**「パノラマステーション」**では、雄大な峡谷の風景を間近に楽しむことができます。
水鏡のように景色が反射する独特の空間は、まさに写真映えするスポット📸
私も実際に訪れてみました。
清津峡の見どころは終点だけではなかった!
実際に行ってみて分かったのですが、清津峡の魅力は終点のパノラマステーションだけではありません。
トンネルを歩いていく途中にも、峡谷を眺められる場所や、アートを楽しめる空間があります。
歩いている途中にも、
「おっ、ここも面白い!」
と思える場所が次々と出てきます。
写真を撮るのが好きな人や、InstagramなどSNSへの投稿が好きな人なら、かなり楽しめると思います。
もちろん、写真だけではありません。
峡谷そのものの景観もさすがの絶景。
自然とアートを一緒に楽しめる場所
というのが、実際に行ってみた私の印象でした。
清津峡へ行くなら足元には注意!👟
一つ、私が行ってみて感じた注意点があります。
パノラマステーションでは、水が張られた場所があります。
写真を撮る場所や混雑状況などによっては、水際を歩くこともあるので、足元には注意したほうがいいと思います。
私が訪れたときには、靴を濡らしてしまって困っている人も見かけました。汗
濡れるのが心配な人は、サンダルなどを用意しておくと安心かもしれません。
温泉+観光地1カ所くらいが、私にはちょうどいい 😊
温泉だけを目的にすると、私の場合は少し旅行が淡白になってしまうことがあります。
そこで今回のように、
温泉+食事+観光地1カ所
くらいにすると、旅全体にメリハリが生まれます。
清津峡は、そんな越後湯沢旅行に組み合わせる観光スポットとして、私にはちょうどいい場所でした。
1日目は温泉と食事でのんびり。
2日目は清津峡で自然とアートを楽しむ。
予定を詰め込みすぎず、それでも「旅行した!」という満足感がある。
そんな旅になりました。
おわりに:まだ見ぬ日本をもっと旅してみたい 🇯🇵
旅行は、やっぱり良いものです。
旅行というと海外に目が向くこともありますが、国内にもまだ自分の知らない名所が星の数ほどあるのだと、旅に出るたびに感じます。
そして、もしかすると遠くへ行かなくても、自分が暮らしている場所の近くにも、まだ知らない魅力が残っているのかもしれません。
子どもの頃に行ったきりの地元の観光地。
SNSを見て初めて知った近場の名所。
そんな場所にも、これから積極的に足を運んでみたいと思っています。
今回初めて訪れた新潟県・越後湯沢。
移動には時間がかかりましたが、
温泉、米、日本酒、海産物、へぎそば、そして清津峡。
たくさんの魅力に出会うことができました。
47都道府県制覇への道のりは、まだまだ続きます。
だからこそ、
次はどこへ行こうか?
と考える時間も含めて、これからも旅を楽しんでいきたいと思います。
大樋町

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