第331回:私の越後湯沢旅行|夏の温泉・グルメ・清津峡を満喫!

HOW TO

はじめに:人生の楽しみ「旅行」へ 🚃

今回は、私の越後湯沢旅行についてアウトプットします。

定期的に旅行することは、私にとって人生の楽しみであり、ご褒美であり、また人生そのものでもあります。

目標は、

「全国津々浦々、47都道府県を巡ること」

達成まではまだまだ遠いのですが、それは逆に考えれば、

「これから旅をできる場所が、まだ手に余るほど残っている」

ということ。

そう考えると、それもまた喜ばしいことなのかもしれません😊

2026年はこれまでに、

  • 富山県
  • 大阪府
  • 京都府

を旅行してきました。

そして今回、新たに訪れたのが新潟県・越後湯沢です。

新潟県を訪れるのは、今回が人生で初めて。

私の住んでいる場所から越後湯沢までは直通の新幹線がなく、何度か乗り換えながら、到着まで約5時間。

なかなか大変な移動でした……汗

「距離を考えると、ひょっとしたら2度目はないかも?」

そんなことも頭をよぎりました。

だからこそ、

「今回の旅行で思う存分、新潟を楽しもう!」

そんな気持ちで越後湯沢へ向かいました。

実際に訪れてみると、温泉、食、お酒、そして絶景。

新潟県の魅力にたくさん出会うことができました。

今回は、そんな私なりの越後湯沢の楽しみ方を紹介していきます。


越後湯沢に行って感じた3つの魅力 ♨️

① 夏の越後湯沢もいい!避暑地気分で温泉を楽しめる 🌿

越後湯沢と聞くと、まずスキーや雪、冬の温泉旅行をイメージする人が多いのではないでしょうか。

確かに越後湯沢周辺には多くのスキー場があり、冬の観光地として有名です。

しかし、今回私が訪れたのは真夏。

これが想像以上に良かったのです。

駅に到着した瞬間、

「あれ?思っていたより涼しい!」

と感じました。

もちろん真夏なので、日向を歩いていると汗ばみます。

しかし、日陰で休んでいると風が心地よく、私が訪れた日は思っていた以上に快適に過ごすことができました。

「夏に温泉旅行って暑くない?」

と思う人もいるかもしれません。

私も少しそう思っていました。

ところが夜になり、露天風呂へ出てみると、むしろ少し肌寒さを感じるくらい。

その中で入る温泉が、なんとも気持ちいい♨️

実際の気温や体感は天候によって変わりますが、少なくとも今回の私の旅では、

「夏の越後湯沢+温泉は十分アリ!」

という結論になりました。

冬の雪景色を楽しむ越後湯沢も魅力的でしょうが、夏に温泉と自然を楽しむ越後湯沢もおすすめです。


新潟はやっぱり「食」がすごかった 🍚

② お米、日本酒、海産物……食べる楽しみがいっぱい!

新潟県といえば、やはり米どころ。

旅行前から楽しみにしていましたが、実際に食べてみると、

「やっぱりお米がおいしい!」

主食がおいしいと、食事全体の満足感まで上がってしまいます。

旅行中は「何を食べてもおいしい!」状態になり、体重のことは一旦忘れることにしました。笑

そして、お米と並んで新潟旅行で外せないのが日本酒です🍶

日本酒はもちろん、お米を使ったスパークリングタイプのお酒などもあり、お酒好きにはたまりません。

越後湯沢駅で日本酒を楽しめる 🍶

越後湯沢駅には、さまざまなお酒を楽しめる施設もあります。

旅行のときの移動手段が電車だったのも、今回の私には大きなポイントでした。

普段の移動は車が多いので、当然ながら飲酒はできません。

しかし今回は電車旅。

運転の心配をせず、新潟の特産品である日本酒を楽しめたことも、今回の旅の満足度をさらに高めてくれました。

「お酒を楽しむ旅行なら、電車旅は相性がいいな」

と改めて実感しました🚃🍶


海産物もおいしい!ホテルのビュッフェを満喫 🍣

宿泊したホテルはビュッフェ形式。

そこで海産物もたくさんいただきました。

中でも印象に残ったのがお寿司。

新鮮な魚を使ったお寿司は、もう「おいしい」の一言。

お米がおいしく、海産物も楽しめる。

新潟旅行では、食事も大きな楽しみの一つだと感じました。


「へぎそば」もおすすめ!飲んだ翌日に最高だった 😋

麺類もしっかり脇を固めています。

今回食べたのが、新潟名物の

「へぎそば」

です。

「へぎ」とは、そばを盛り付ける木製の器のこと。

へぎそばは、つるっとした喉越しが印象的で、とても食べやすいお蕎麦でした。

さっぱりとしたつゆとの組み合わせも良く、

飲みすぎた翌日の食事に最高でした。笑

日本酒を楽しんだ次の日に、へぎそば。

個人的にはかなりおすすめの組み合わせです。


お土産には「あられ」「おかき」もおすすめ 🎁

お土産や、旅行中のちょっとしたおつまみとしておすすめしたいのが、

新潟のお米を使った「あられ」や「おかき」

です。

米どころだからこそ、お米を使ったお菓子もおいしい。

普段食べているお菓子とはまた違った味わいがあり、お土産にもピッタリだと思います。

新潟へ行ったら、ぜひチェックしてみてください😊


いざ清津峡へ!越後湯沢旅行のメイン観光 ⛰️

1日目は温泉と料理でゆっくり

今回の旅行では、1日目は早めにホテルへ。

温泉でゆっくりして、お酒と料理を楽しむ。

「癒やし」と「食」を楽しむ1日にしました。

そして本格的な観光は、2日目の朝からスタート。

向かったのが、今回の旅行で特に楽しみにしていた清津峡です。


SNSでも有名な「清津峡」へ 📸

清津峡は、新潟県を代表する峡谷の一つ。

富山県の黒部峡谷、三重県の大杉谷とともに**「日本三大峡谷」**の一つとして知られています。

また、国の名勝・天然記念物にも指定されています。

そして近年、SNSなどで特に有名なのが、清津峡渓谷トンネルです。

トンネルを進んだ先にある終点の**「パノラマステーション」**では、雄大な峡谷の風景を間近に楽しむことができます。

水鏡のように景色が反射する独特の空間は、まさに写真映えするスポット📸

私も実際に訪れてみました。


清津峡の見どころは終点だけではなかった!

実際に行ってみて分かったのですが、清津峡の魅力は終点のパノラマステーションだけではありません。

トンネルを歩いていく途中にも、峡谷を眺められる場所や、アートを楽しめる空間があります。

歩いている途中にも、

「おっ、ここも面白い!」

と思える場所が次々と出てきます。

写真を撮るのが好きな人や、InstagramなどSNSへの投稿が好きな人なら、かなり楽しめると思います。

もちろん、写真だけではありません。

峡谷そのものの景観もさすがの絶景。

自然とアートを一緒に楽しめる場所

というのが、実際に行ってみた私の印象でした。


清津峡へ行くなら足元には注意!👟

一つ、私が行ってみて感じた注意点があります。

パノラマステーションでは、水が張られた場所があります。

写真を撮る場所や混雑状況などによっては、水際を歩くこともあるので、足元には注意したほうがいいと思います。

私が訪れたときには、靴を濡らしてしまって困っている人も見かけました。汗

濡れるのが心配な人は、サンダルなどを用意しておくと安心かもしれません。


温泉+観光地1カ所くらいが、私にはちょうどいい 😊

温泉だけを目的にすると、私の場合は少し旅行が淡白になってしまうことがあります。

そこで今回のように、

温泉+食事+観光地1カ所

くらいにすると、旅全体にメリハリが生まれます。

清津峡は、そんな越後湯沢旅行に組み合わせる観光スポットとして、私にはちょうどいい場所でした。

1日目は温泉と食事でのんびり。

2日目は清津峡で自然とアートを楽しむ。

予定を詰め込みすぎず、それでも「旅行した!」という満足感がある。

そんな旅になりました。


おわりに:まだ見ぬ日本をもっと旅してみたい 🇯🇵

旅行は、やっぱり良いものです。

旅行というと海外に目が向くこともありますが、国内にもまだ自分の知らない名所が星の数ほどあるのだと、旅に出るたびに感じます。

そして、もしかすると遠くへ行かなくても、自分が暮らしている場所の近くにも、まだ知らない魅力が残っているのかもしれません。

子どもの頃に行ったきりの地元の観光地。

SNSを見て初めて知った近場の名所。

そんな場所にも、これから積極的に足を運んでみたいと思っています。

今回初めて訪れた新潟県・越後湯沢。

移動には時間がかかりましたが、

温泉、米、日本酒、海産物、へぎそば、そして清津峡。

たくさんの魅力に出会うことができました。

47都道府県制覇への道のりは、まだまだ続きます。

だからこそ、

次はどこへ行こうか?

と考える時間も含めて、これからも旅を楽しんでいきたいと思います。

大樋町

大樋町

初めまして。
大樋町と申します。
「おおひまち」と読みます。
北陸地方住む、アラフォーの読書愛好家です。
日頃は通訳などを生業としております。
良い本は心の友。
私の友人たち(愛読書)から学んだことをアウトプットする場としてブログを書いております。
毎週、月曜日にブログを更新中。(少ないw)
ありがたい事に、
読者様が増えてきたから身を引き締めねばw
目指せ実用書知識のウィキペディア!(暴言)

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