はじめに:
今年の目標は、
既にアウトプットしました。
目標を達成するための行動に集中する
これも大事ながら、
だからといって、
新しく生まれた、
新しいジャンルへの学習意欲に
ブレーキをかけてしまうのは勿体無い気がします。
毎日、読書をしていると
当然ながら
新しい知識が流れ込んできます。
日々の勉強で学んだ
新しい概念や技術を実践する事なく、
ただの知識として眺めいるだけでは
成長にブレーキをかけてしまいます。
何かを新しく学び始めるのは
とてもワクワクするし、
目まぐるしく変化する現代に
置いて行かれないための
最大の防御策であり攻撃策です。
日々の目標を遂行するための集中力は
残しておくとして、
できる範囲で密かに、
ここ最近は、
新しいジャンルにも
「少しだけ」手を出しています。
ゆくゆくはこれらが
来年や再来年の目標に
食い込んでくるのかも知れません。
今回は、
私が密かに始めた勉強の新ジャンル
をアウトプットしてみます。
何かのご参考になれれば幸いです。
密かに始めたお勉強:
ITパスポート
日本のデジタル技術は
世界と比較して「周回遅れ」の状態だ。
と言われいます。
由々しき事態です。
ジャパンアズナンバーワンだと、
過去の実績に今だあぐらをかいた結果だ
とも、
日本人は国際的な視点を
持ち合わせていない。
などなど、
その根本原因は多々あれど、
高齢化した日本人は、
デジタル技術に対し関心が低すぎる
のも原因の一つではないか。
というのが持論です。
御多分に洩れず、
私もそのデジタルに関心の低い一人です。
一言にデジタルと言っても
何と比較して低いのか?
例えば中国のキャッシュレス技術は
その発展速度は異常なまでに早く。
独自の進化を遂げています。
その進化形態たるや、
日本のガラパゴス携帯以上です。
顔認証で決済が済まされるので、
買い物をしても、
もはやスマホすらも不要な中国。
出入り口から入り、
商品を手に取り、
あとは店を出るだけ。便利すぎます。
中国の路上生活者も、
人からお金を受け取る時、
現金ではなくQRコードで受け取る。
と言うのですから、
もはや私のデジタル知識は
中国の路上生活者以下なのかも知れません。汗
そこで、
個人的デジタル革命を遂行するため、
その第一歩目に選んだのが
「ITパスポート」
なる国家資格への挑戦です。
この資格、
名前の中にITとあるので、
デジタルな知識を学べる
というのは何となく分かります。
ひいては、
デジタルなものを操る上で必要な
法律やコンプライアンス
なども学ぶことができます。
ただプログラミング技術のノウハウを
ピンポイントで学ぶのではなく、
それを会社で生かすためには
どんな法律を遵守した上で
IT業務を行うべきなのかなど、
より実践的な知識を
身につけることができます。
私は、
「絶対合格の教科書」
と言う参考書を使って
ちくちくと隙間時間で
暇を潰すようにページをめくっています。
この参考書は、
6年間、圧倒的支持のもと
分かり易さ第一位!
の実績を持つもので、
実際に使っていても、
分かりやすい言葉で、
すんなり頭に入ってくるし、
計算問題や簿記の問題など
分かりにく箇所は後回し!
と、学ぶ側の立場に本気で立っている
という意図が随所で読み取れる
とても良い参考書です。
一個一個の章が短くて、
隙間時間で学びやすい構造
なのも購入の決め手になりました。
一発合格を豪語するこの参考書ですが、
読み進めていくと、
本当にそれも可能な気がしてきます。
日本のデジタル化は
世界と比較して周回遅れ。
この現実を打破するために
私の何かで貢献したい。
独りで大きな事はできないけど
一人一人の力を持ち寄れば
大きな力になります。
小さな力でもいいので、
このブログをみて「私も」
と思ってもらえたなら
この上ない喜びです。
生成AIに挑戦
流行りに流される
の言葉では片付けられない、
AI
の二文字。
2025年はAI革命の年になる
と言われるほど、
飛ぶ鳥を落とす勢いて成長する
AI産業とそのテクノロジーは、
これらの人生にとって
切っても切り離せないもの
になることでしょう。
お気づきの方も多いと思いますが、
ブログホームページのヘッド画像
は生成AIが描いたものです。
半分茶番ですが、
このブログのテーマ曲(笑)
も生成AIが作詞作曲編曲までをし、
私はプロンプトと呼ばれる
命令文を入力しただけです。
学ぶもクソも、
やってみるだけじゃん
と言われそうですが、
大切なのはまさにその
「やってみること」だと思います。
初めて生成AIを触って見た時、
今までにない「面白さ」を感じました。
絵や歌が大の苦手な私が、
頭に思い描く絵を
AIに描いてもらったり、
こんな感じの歌があるといいな
と思えば、
ある程度、再現高く、
作詞作曲のほか編曲までして
さらに歌ってくれます。
まだお遊び程度の使い方で、
生成AIのポテンシャルを
十分に引き出しているとは
お世辞にも言えませんが、
お遊びレベルでも、
実際に触れている
と言う事実が今後の道を開いてくれると
私は確信しています。
今まで出来なかったことが
できるようになると
自然と「やりたいこと」も増えてきます。
今後の話のネタにと、
友人の誕生日に、
「その友人を題材にした歌」
を作って送ったら、
「AIなめてた!」
と笑いながらも感謝してもらえました。
大樋町にできるなら
俺もやってみようかな
と漏らしていたので、
AIの普及にも貢献できて
私もとても嬉しいです。
「日本のデジタル化は
世界と比べて周回遅れ」
とも言われており、
特にAI界隈については、
AIを使ったことがある日本人は、
2024年7月調べの段階で、
たった9%しかいないそうです。
中国の50%と比較すると、
確かに周回遅れと言わざるを得ません。
読者様も、
本ブログを参考に
こんな奴でもできるなら
自分にもできる!
と思ってもらえると
とてもとても嬉しいです。
おわりに:
新しいことへの挑戦はワクワクします。
意識高い系だね!
と言われるのが嫌なら、
周りに言わなければ良いだけ。
もし言われても、
本人にその気がないなら、
聞き流せば良いだけです。
大人は学生とは違います。
自分で好きなことを
好きなペースで、
好きなだけ勉強できます。
これは大人の強みでもあります。
新しい分野は
それだけで倦厭されがち。
そこに立ち向かうことができれば、
明るい未来が待っているかも。
YouTubeが流行り出した当初、
我先にと手を出しておけば、
個人が会社を凌駕するこの時代に、
私や私の周囲の友人にも
「ヒカキン」さんに
なれた可能性があったかも知れません。
新しい分野の台頭を歓迎し、
よい未来への架け橋になれれば幸いです。
大樋町
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