第125回【実践編】捨てても大丈夫だったモノ3選【無くても支障ゼロ】

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はじめに:

今回は、
捨てるに捨てられなかった物を
思い切って手放してみた結果、
思った以上に生活が快適に変わりましたので、
ご報告までに記事を書きたいと思います。

こんまりさんの片付けの魔法
ミニマリストさん達の本を参考にして、
今回手放したのは、
テレビ、大量の服、フィギュアコレクション
の3種です。
種類は少ないですが、
量にして
ゴミ袋10袋以上
を捨てることになりました。

凡人の凡人によるプチ断捨離
に過ぎませんが、
肩の荷が下りた様な、
大きな心配事が片付いた様な、
とても爽快な気分を得られたので、
この気持ちと、
手放す事の『有効性』の様なこと
をシェアできればと思います。

それでは今回も、
学びからの実践編アウトプットに
ほんの少しだけお付き合いください。

捨てても大丈夫だったモノ:

テレビ

ミニマリストや、シンプリストさん達が、
口を揃えて『手放す物の代表』が、
TVです。

見たい番組を目的を持って見る分には、
害はないと思うのですが、
TVの恐いところは、
何となく見てしまい、
何となく時間が経ってしまうこと。
知る必要もない情報が、
止めどなく目に入ってしまうことです。

やりたい事に集中するためにも、
TVを手放すのは、
とても良い一手に思えたので
早速実践しました。

結果、とってもアリでした。

近くの電気屋さんが回収業務もしていたので、
持って行くだけで処分できました。
回収費用もかかりましたが、
TV捨ては、
そんな費用もすぐに取り戻せるレベルで
有用な選択だったと思います。

捨てた当初は、
少し部屋がさみしい感じがしたり、
不便さも感じましたが、
流行りのドラマや知りたいニュース、
これらはネットでも見られますので、
不便さはあっという間に無くなり、
寂しいという感覚も徐々に消えてしまいました。

TVを見ない分、
Netflixを見ているのでは意味がないのかな?
とも思いましたが、
TV無しの生活がベースとなり、
見る気もない番組の
垂れ流しがなくなりました。
集中力をもっていかれる先が
一つ無くなったと思えば
それはそれで良かったのだと思います。

TVの無い生活。
人生における劇的な変化は今はなくとも、
大きな物が一つ減って部屋は広くなり、
ダラダラとテレビを見る時間が無くなり、
私の人生には一切関係のない芸能ニュースやゴシックなど、
無用な情報に踊らされる事も
少なくてすみます。

シンプルな生活に一歩近づいたかな
と思える満足な選択でした。

大量の服

『こんまり』こと近藤麻理恵さん。
世界でもっとも影響のある100人
にも選ばれたことがある片付けの達人です。
Netflixで映像化までされています。

こんまりメソッドとは、
『手に取ってときめかない物は手放す』
というもの。

こんまりメソッドを使って、
大量の服を処分しました。
ゴミ袋10袋の内、この衣服達が大半でした。
それでもまだまだ服はあり続け、
ミニマリストにはほど遠い状態です。汗

服は放っておくとどんどん増えます。
あんなにスペースのあったクローゼットが、
いつの間にか一杯になっています。
なのに、
ヘビーローテーションの服は多くなく、
気づけば、
捨てるにはもったいないと言うだけの衣類
が大半に。

学生の頃に買った
真っ赤なライダースジャケット
が出てきた時は思わず笑ってしまいました。
20年前に買った服が未だにあったとは。
とは言え、
捨てていないのだから当たり前です。

今まで、そんな状態でも、
困る事は無いからこれで良いか。
いつか着るかもしれない。
で放っておいた結果、
もう隙間もないほどクローゼットは
パンパンでした。
今でも約半分程度は服で埋まってます。

大量の服の処分は、
今回最も効果があったと実感しています。

まだまだ手放せそうな服はがありますが、
それでも
いつか捨てなきゃな。
と心の片隅を常に支配していた感情が、
幾分減りました。
かなり精神的に楽になったと思います。
少なくても、
学生時代の服に
苦笑する羽目になる事はもう有りません。

さらに服が減れば、
どんなに心が軽くなるだろうか
次の断捨離への励みにもなりました。

コレクション

コレクションは、
博物館を作るわけじゃないなら手放す。

の合言葉は、
ミニマリスト佐々木典士さんのものです。

コレクションは、
まるで自分の『アイデンティティー』
の様に感じていた私にとって、
残酷な様で、ある意味では
この言葉にとても救われた気がします。

私のコレクションは「フィギュア」。笑
実益を兼ねているならともかく、
私の場合は眺めるだけ。
それも時間が経つと何も感じなくなります。
大量のフィギュアを見る度に、
心のどこかで
『この子達は最終的にどうなるんだろう?』
と不安を抱えていました。
これはもう『不安』だったと思います。

ひどい時は買ってすぐ仕舞う。
買った事自体に満足感を覚え、
そのままの状態のものもありました。

コンビニのチョコエッグ時代から
フィギュアコレクションにはまってしまい、
やれガチャガチャコーナーやら
玩具屋のフィギュアコーナーへ
足しげく通った時期もありました。

目当てのレア物はもちろんのこと、
何度でも小銭を注ぎ込み、
又は玩具を買い込み、
コンプリートするまで止めない。

そんな事をしていると、
たかがガチャガチャや駄菓子の景品が、
まるで宝物の様になっていました。
捨てたり、売るなんてとんでもない!
当時の私を形作る大事な要素にまで
成り上がっていました。

そんな折に出会ったのが
ミニマリスト佐々木さんの金言と
『サンクコストバイアス』
という言葉です。

自分が費やしたお金や時間が増えるほど、
費やした先の対象に執着してしまう。
これがサンクコスト(埋没)バイアスです。

当たり前と言えば当たり前なのですが、
賭けたものに執着しすぎるのは、
諸刃の剣に思えます。

フィギュアのコンプリートなどは
まさにそうで、
全てのキャラクターを揃えたいから
というだけで、お金を費やした分、
欲しくも無い物が宝物化していました。

『コンプリート』が大事なだけで、
一つ一つが欲しいわけでは無い。
なんとも滑稽な話です。
これだと、こんまりさんの言葉を借りるなら
「物も不幸」なのかもしれません。
手放して、
もっと喜んでもらえる人の手に渡るなら本望です。

博物館を作るつもりが無いのなら、
大量のコレクションは
手放すのも一手です。

おわりに:

断捨離の事を人に話すと、
思い切ったことしたね。
大変だったんじゃない?
と言われたり聞かれたりしました。

冒頭でも述べたとおり、
ゴミ袋にして10袋以上は捨てたと思います。

でも実際には、
TV、フィギュアについては、
少しずつ、一つずつ捨てたので、
一回の捨てる時間は
さほどかかっていないと思います。
TVなどの大きな物でも
1時間かかりませんでした。

フィギュアなどは
画像にしてから手放しましたが、
小さい物ですので、一体を手放すまで
5分もかかりませんでした。
それの繰り返しです。

服はこんまりメソッドを使い、
一気に大量に捨てたため、
3種の中で、かかった時間は一番多く、
半日はかかりました。
何十年近くかけてため込んだことを考えれば
半日で片付くなら破格の手間です。

ときめくかときめかないか。
のセンサーを鍛える為と思うと、
そこまで苦にはならなかったし、
一気に捨てると少しずつ捨てる
のどちらも体験できて良かったです。

凡人の凡人による断捨離にすぎませんでしたが、
こんな私にでも実践できました。
実践後の爽快感は誰しも同じだとも思います。
少しずつと一気に。
使い分けての断捨離もおすすめです。

大樋町

大樋町

初めまして。
大樋町と申します。
「おおひまち」と読みます。
北陸地方住む、アラフォーの読書愛好家です。
日頃は通訳などを生業としております。
良い本は心の友。
私の友人たち(愛読書)から学んだことをアウトプットする場としてブログを書いております。
毎週、月曜日にブログを更新中。(少ないw)

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