第12回 【生き方】完璧主義を止めた話【ずぼらシステム】

HOW TO

私はずぼらなので、何事も意志に頼らずに物事を始める・進める仕組みを作る様心がけています。

自分で自分がずぼらだと認めたのは最近の話。

それまでは、自分が真面目で勤勉な人間だと思っていました。思い込もうとしていた。が正しいかも知れません。

自分で決めたこともやり通せないのか、、、。と自分を責めていた様な気もします。

そこで、一旦、「自分を自分でずぼらなのだと認めてしまおう!」

その上で、できることをしよう。と考え直しました。

某超有名バスケットマンガの監督も

    バスケがうまくなりたければ、自分の下手さを知りて一歩目なり

という様なことを言っていますし。笑

私は、元々が読書好きなので、本を手に取ることに抵抗はありません。

それでも、大好きな読書でさえやりなくないと思う日があるのは、当然と言えば当然です。

そこで「じゃあ、今日は本を読むのを止めてしまおう」と投げ出すのは簡単です。

なので、「読む気が出ない日でも、読める分しか読まない」とルールを決めて習慣化することにしました。

私の場合、読書は、

    25分読む

    もしくは

    10ページ読む

これだとストレスなく続けることができます。

他にも、ブログを書く時は、

    毎日50文字で良しとする

    もしくは

    1文字も書けなくても白紙の画面を見て10分考えればよしとする

というルールで進めています。

ルールと聞くと、やたら面倒くさいイメージがありますが、自分ルールを持っている人はどこか地に足をついて過ごせている様にも見えます。

自分がずぼらだと認め、その上で自分のできることをルール化する。

これだけで、ずいぶんと楽になりました。

毎日素晴らしい成果を上げている人から言わせると、ゆるい・ぬるい考えかも知れません。

それでも、何もしない・できないでいるよりははるかにマシだと断言できます。

こんなにゆるいルールでも、気分爽快で、充実した毎日を過ごせています。

大樋町

初めまして。
大樋町と申します。
「おおひまち」と読みます。
北陸地方住む、アラフォーの読書愛好家です。
日頃は通訳などを生業としております。
良い本は心の友。
私の友人たち(愛読書)から学んだことをアウトプットする場としてブログを書いております。
毎週、月曜日にブログを更新中。(少ないw)
ありがたい事に、
読者様が増えてきたから身を引き締めねばw
目指せ実用書知識のウィキペディア!(暴言)

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