第3回 やり抜く人の9つの習慣②

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第3回 やり抜く人の9つの習慣②

 導入部分はそこそこにして。というか書かずに。

 早速、本を読んで学んだ大事な言葉をアウトプットしていきます。

学んだ大事な言葉やフレーズ

〇 新たなことに挑戦する方法は驚くほどに単純で「失敗してもいい、と開き直る」こと。

〇 失敗してもいいと開き直ると、そもそも実際に失敗する確率が大幅に下がる。

〇 能力を発揮することを妨げるのは不安感

〇 成長を実感する充実感は完璧を目指す緊張感とは、全く別のもの

〇 完璧主義にならないようにする

〇 努力すること。正しい戦略を立てること。詳細なプランを立てること。成功するまであきらめないこと。これらは生まれつきの資質ではない。

〇 気の進まないことをして、意志力を高める。

〇 猫背になっていると気づく度に、背筋を伸ばす。

〇 意志力が消耗した際、「意志力が強い人」を「思い出すだけ」で意志力を回復させたり、パワーアップさせることができる。

〇 意志力が下がっていると自覚したら、自分なりの「景気づけの一杯」も有効。お酒を飲むという意味でなく、好きな音楽を聴いてみたり、お笑いのビデオを見たり、自分なりの方法を持っておこう。

〇 自分が達成したい目標に取り組むことをも利用して、意志力を鍛える。

〇 スポーツジムに2ヶ月「通えた人」は、たばこの喫煙量を減らすこともできたし、洗い物をそのままにすることも減った。体を鍛えると同時に意志力も育ったのだ。

〇 どんな目標であっても、できるだけ簡単な方法を見つける。

〇 自分の意志力を過大評価しないこと。

〇 成功できる人は、誘惑が目に見える生活はしない。目標達成できる環境を整える。「勝ち易きに勝つ」を考える。

〇 複数の大きな目標に同時に挑戦するのは止めよう。

〇 新年の目標を一つだけにしぼるなら、成功する可能性はかなり高くなる。

大樋町

 初めまして。大樋町と申します。「おおひまち」と読みます。
 私は、北陸地方住みのアラフォー社会人男性、読書愛好家です。
 実用書、小説問わず、子供の頃から本が好きで、私の人生、その傍らには常に本がありました。
 ずぼらで陰キャな私ですから、学生時代にいじめにもあったし、大人になってからもストレス性の病気で入院。なんてこともありました。
 そんな時でも、私を救ってくれたのが、実用書からの知識や、壮大なストーリーの小説達でした。
 ただ本を読むより、ちゃんと内容を理解して、それを生かすためにアウトプットする。
 そして、それをブログにアップすれば、そのまま情報共有できるじゃないか。との思いでこのブログを始めました。
 もっと言うと、こんなずぼらで陰キャな私でも、少なくてもブログをスタートし、新しい分野に一歩を踏み出せました。これも、本から学んだことがきっかけであり、その思いを共有できたらとの思いもあります。
 何の実績もない私ですが、ゆっくりコツコツと、自己成長を習慣化してきました。
 そして、これからも一歩一歩自己成長していきたい。できれば読者の皆様と。
 懇切丁寧を心がけてブログを運営していく所存です。
 皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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