第4回 「やり抜く人の9つの習慣」の読書感想文

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第4回 「やり抜く人の9つの習慣」の読書感想文

このブログで真っ先に「やり抜く人の9つの習慣」のアウトプットをしたのは、他でもない。If-thenプランニングが人生の切り札となることに疑いようがないからです。
If-thenプランニングについては、第2回の記事でアウトプット済みですから、ご参考下さい。

9つにまで絞られた習慣。どれもシンプルで分かり易く、理解もしやすい。
ですが、理解しやすいことほど、それが逆に働き、「なんだそんなことか」と読み流してしまいがち。直ぐに忘れてしまいがち。

この本は、だからこそ。もう一度回りまわって、なぜ当たり前のことを伝えようとしているのか?を考えさせられるお気に入りの本です。
普段の生活の中でも「もう一周回って何故かを考える」ことが、自分にとってのヒントになるかも知れません。

読み方として

私のブログでは、本文中にある「線引きの部分」や、「太字の部分」だけをピックアップしている分けではありません。

読書をしていて常々思うことは、各本の根幹を成す言葉。「線引きの部分」、「太字の部分」だけが大事だというだけでなく、その言葉を説明している言葉の中にも、素敵なフレーズや表現を見つけることがあるなぁということです。

今読んでいる本が、何を言わんとしているかをしっかり押さえていく。と同じくらい、「新しい言葉と出会える事」も読書する醍醐味なのかもしれません。

私の場合、本の根幹を成すパワーワードであっても、心にさほど残らない所をピックアップしていません。
ハルバートン著のこの本は、難解さは皆無で、とても読み易く、誰もが楽しめる本です。

大樋町

 初めまして。大樋町と申します。「おおひまち」と読みます。
 私は、北陸地方住みのアラフォー社会人男性、読書愛好家です。
 実用書、小説問わず、子供の頃から本が好きで、私の人生、その傍らには常に本がありました。
 ずぼらで陰キャな私ですから、学生時代にいじめにもあったし、大人になってからもストレス性の病気で入院。なんてこともありました。
 そんな時でも、私を救ってくれたのが、実用書からの知識や、壮大なストーリーの小説達でした。
 ただ本を読むより、ちゃんと内容を理解して、それを生かすためにアウトプットする。
 そして、それをブログにアップすれば、そのまま情報共有できるじゃないか。との思いでこのブログを始めました。
 もっと言うと、こんなずぼらで陰キャな私でも、少なくてもブログをスタートし、新しい分野に一歩を踏み出せました。これも、本から学んだことがきっかけであり、その思いを共有できたらとの思いもあります。
 何の実績もない私ですが、ゆっくりコツコツと、自己成長を習慣化してきました。
 そして、これからも一歩一歩自己成長していきたい。できれば読者の皆様と。
 懇切丁寧を心がけてブログを運営していく所存です。
 皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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本を読んで学んだ事をアウトプットしていくブログ

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