第167回【コラム記事】変えて良かった生活の事【より便利により快適に】

HOW TO

はじめに:

幸か不幸か、
一人暮らしも長くなってきました。笑
毎日の生活を送る上で、
常に頭の片隅に置いておくのは、
「もっと楽にならないか」
「もっと快適にできないか」
ということです。
ズボラに見えますが、
楽を追求するのは
人生の真理をつく行動であり、
人類はそのためにテクノロジーを発展させ、
それを享受してきたはずです。

楽の追求は、人生の真理をつく。
なんとも奥が深く、
興味深い言葉です。
今手を動かしているのなら、
それをしなくて済むにはどうすれば良いか。
を考えながらすると、
どんどん人生は捗っていきます。

今回は、管理人が人生で導入した
「変えてよかった生活の事」
をアウトプットしてみようと思います。
生活向上のための対策。
と、ざっくり過ぎる枠組みであり、
なんだそんな事か。
と呆れられてしまいそうなものも
ありますが、
是非とも取り入れてほしい
テクニックたちでもありますので、
どうぞ持って帰ってほしいです。

変えてよかった生活の事:

光での目覚め

アラームを使った
「音」での目覚めは、
健やかな朝を演出しません。

けたたましいアラーム音は、
警戒音で起きる。
ということを想起させます。
私たちが動物であった時の本能により、
音での目覚めは、
「天敵がいきなり襲ってきた時」
という状況に合致する
と考えしまうのだそうです。

とりあえず逃げなきゃ!
と飛び起きた時には、
筋肉や意識も、
逃げるためだけ
の部分しか目覚めないので、
なるほど、
突然の目覚めはどこか気分が悪い
という感覚も理解できます。

ではどうすればいいのか。
突然の目覚めがいけないのなら、
自然な目覚めを
自分で再現できればうまくいきます。
しっかりと睡眠は取ること。
はもちろんなのですが、
章題にもあるとおり、
「光」をうまく使うのが、
最善の方法だそうです。
(エビデンスのある調べ)

私はまずカーテンを閉めずに寝る。
という事をやってみました。
朝が来ると自然と光が顔当たる
位置にベットを移動させ、
朝から光をたっぷり受ける。

よく眠れた日には、
なるほど、
太陽の光が顔に当たると、
目を覚ますことができました。
夢にまで見た
「健やかな朝」です。

しかし、
太陽の光だけだと心配だったので、
光アラームなる目覚まし時計
もゲットしました。
光での目覚めは、
人工的な光でも効果がありますので、
こちらの方が実はおすすめです。

光アラームなら、
自然の太陽と違って、
雨や冬の遅い日の出などのせいで
時間を調整できない。
と言うこともありません。

それでも心配なら、
3段階目に「音や振動のアラーム」を
設定しておけば安心です。
一度、光の目覚めを体験すると、
朝はそれほど苦ではなくなるので、
ぜひお試し頂きたいです。

食材はまとて買う

これまた基本的な事を、、、
と思われた方も多いかと思いますが、
熟練主婦ならまだしも、
一人暮らしの男やもめから言わせると、
一回の食事くらい、
コンビニやインスタント麺で
えいや!と終わらせてしまったり、
買い物すら面倒くさい
と感じるのもずぼらな男には
仕方のないことかも知れません。

面倒くさいことは、
極力回数を少なくする。
まさしくずぼらな意見ですが、
スーパーに行く回数が減れば、
それだけ他のことができる。
というのもまた事実です。

管理人の住まいは車社会なので、
一回の買い物の量が増えても、
そこまで面倒は増えません。
車に載せて帰るだけです。
問題は帰ってからの
食材の保管方法です。

ここで活用してほしいのが
「冷凍」です。
これまた基本的なことを、、、。
と思われるかもしれませんが、
ずぼら代表の管理人の場合、
ごひいきのインフルエンサーが
SNSで発信する情報を見るまでは、
思いつきもしませんでした。

「あ、そんな手もあるのか」
と目からウロコの嵐です。
(男の一人暮らしなんでそんなものかも)
お肉やらお魚やらを
まずは冷凍庫に入れる。
それだけで、
保存期間は一ヶ月は伸びるはずです。

家事は実家で親まかせ。
そんな事をやっていれば、
冷凍すら思いつきません。
手伝いの一つもやっていればと
後悔ばかりが募ります。汗

食材を長く保たせられると知ると、
今度は、
「じゃあ、安いときに買ってしまおうか」
とセールにも目がいくようになり、
主婦道まっしぐらです。
そもそも、
お肉や魚はまとめて買うと
値段がお安く設定されているので、
食費が抑えられていい事尽くめです。

たかがまとめ買い、
されどまとめ買い。
主婦道は奥が深いです。

買い物後の食材のさばきが
多少面倒くさいですが、
それを補ってあまりあるメリットを
もたらしてくれます。

ウェットティッシュのすゝめ

私がこの文章で勧める
ウェットティッシュの活躍の場は
「キッチン」です。

料理を始めてみると、
ウィットティッシュ
が「非常に」便利だと気づきました。
常備して置くことを強くお勧めしております。

キッチン周りでは、
油汚れを拭く際に
「ティッシュ」では物足りないし、
「タオル」だと後始末が面倒です。
ここは間をとって、
「ウェットティッシュ」だ。
と使い始めたところ、
これがまぁ「使える」わけです。

ウィットティッシュなら
乾いたティッシュでは取れない
割と頑固な汚れもサッと取れるし、
多少の殺菌までしてくれます。

シンクだけではなく、
コンロ周りも、
油でドロドロになる前に、
フライパンを使った後は、
サッと一拭きすれば常にピカピカです。

火を使うキッチン周りで
紙を置いておくのは
ちょっと不安ですが、
ウェットティッシュは
その名の通り濡れているので、
そこも安心です。

「洗う」から「拭く」に変えるだけで
水に手をつける必要がなくなりだいぶ楽です。
洗剤に触れる機会が減るので、
手荒れも少なく済みます。
何でもかんでもとはいきませんが、
活躍の場は本当に多いです。
一度お試しにドラッグストアへ行ったら、
筒状のウェットティッシュを
お一ついかがでしょうか。

おわりに:

それとなくやってみると、
思いのほか便利だったり、
やりやすかったりと驚くことがあります。

今回は
誰でもやっているよ!
と思われそうな、
当たり前の事も多かったですが、
実際に実行しているかどうかは
その人次第です。
誰でもできる事ではありますが
やっていないなら
一度試してみるのも面白いし、
なんでも試してみる
「科学者のマインドセット」は
普段の生活の中でも発揮できます。

テストしてテストしてテストせよ。
とは私の好きが言葉です。
読者様のテストに貢献できるなら
この上ない幸せです。

大樋町

大樋町

初めまして。
大樋町と申します。
「おおひまち」と読みます。
北陸地方住む、アラフォーの読書愛好家です。
日頃は通訳などを生業としております。
良い本は心の友。
私の友人たち(愛読書)から学んだことをアウトプットする場としてブログを書いております。
毎週、月曜日にブログを更新中。(少ないw)
ありがたい事に、
読者様が増えてきたから身を引き締めねばw

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