第45回【まとめ記事】ストレスをなんとかする【ストレスに効く本3選】

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この記事を読むと、

  • 今現在のストレスへの対処法
  • 今後ストレスにどう備えるべきか
  • メンタルの防御力を上げる

などを知ることができます。

はじめに

今回は、まとめ記事ということで、
本ブログの管理人がおすすめする
『ストレスに対するアプローチに関する本3冊』
と、管理人が今でも実践している
人生をより良く生きるために、真っ先に取り掛かった
『対ストレスメソッド』
をアウトプットします。

ストレスに効く本三選

今あるストレスをなんとかする

≫記録の力


著者は、かのメンタリストDaiGoさんです。

ライフハックの王様、
記録
の力を使って、ストレスに対処することができます。

ノートやメモ帳、ボールペン、万年筆
使う道具はいずれでもオッケー。

大事なのは、
パソコンなどで「入力」するのではなく、
手を動かして「書く」方が効果が高いということ。

今あるストレスは、
頭の中や声、物にあたる
などで発散するのではなく、
文字で発散しましょう。

やり方

至ってシンプルです。
約8分ほど、
頭の中のモヤモヤを書き出すと、
それだけで、ストレス発散になります。

書き出す内容が
文章として意味をなさなくてもオッケーです。
今、頭にあることをそのまま書き出しましょう。
「こんなことをして本当に意味あるのか?」
など、思いついたことを
『そのまま』書き出しましょう。

この方法は
メンタリストDaiGoさん
も紹介するメソッドです。
科学的根拠もあり、
ストレスを書き出すことで、
脳内の使われる場所が変わり、
客観的に自分のストレスを眺めることで
脳がストレス処理をしてくれるとのこと。

数日でやめてしまうより、
継続して習慣化してしまうと、より効果が高まります。
以前の記事では、さらに記録の力を用いて、

目標を達成する
感情表現を豊かにすることでストレス耐性をつける
などの記録法も紹介しています。

≫併せて読みたい記事

今後のストレスをなんとかする

≫スタンフォードのストレスを力に変える教科書

著者はケリー・マクゴニガル先生。

スタンフォード大学で博士号を取得した
健康心理学者が書いた本です。

ストレスは健康に良くない。
との従来の概念を、根底から覆す
ストレスの良い側面
に着目し、メリットを享受するという
衝撃の内容です。

世界20カ国で刊行され、
日本でも60万部以上のベストセラーですので、
書店で見たことがある方も多いはず。

まず、
ストレスは人間にとって
『良い側面もある』
との知識を得る「だけ」で、
体に現れる「ストレス反応」が変わります。

本書には、
ストレス下にあった人の死亡率は、
確かに上がってしまった。
ただし、死亡率が上がったのは、
ストレスが健康を害するものだと思っていた人「のみ」だった
という調査結果が紹介されています。

ストレスは健康に良い面もあるという
新たな認識(マインドセット)に切り替えることで
ストレスによる死亡率を下げる事ができるわけです。

驚異に対するストレスは
実際に命の危険がない場合
チャレンジ反応
というストレス反応に変わります。

チャレンジ反応を続けると
ストレスへの「耐性」
を持つことになります。

これは、以後の人生にとって大変な武器になるはず。
詳しく学んで、ストレスを
自分の人生に取り組んでしまいましょう。

≫より詳しい記事はここからどうぞ

心のバリアを硬くする

≫マインドフルネス ストレス低減法


著者は、マインドフルネスの火付け役
J・カバットジンさんです。

ストレスに効くといえば『瞑想』
普段の生活に取り組むことで、
日々にこうむるストレスを軽減してくれるのもそうですが、
ストレスへのバリアを厚くしてくれるのも
この瞑想の効果です。

宗教じみた話やスピリチュアルではなく、
どんなことが得られるのか?は一旦考えずに、
とりあえずやってみたらどうなるか?を体験しよう
といった、瞑想実践形式の本となります。

今、目の前のことに集中する。
食べることに集中する。
呼吸に集中する。
何もしないということに集中する。
というマインドフルネス。

瞑想により、体調まで整えてしまう
瞑想プログラム
や、瞑想を応用した
瞑想ヨガ
などについても書かれています。

マインドフルネスの詳しい内容はこちらの記事までどうぞ

おわりに


今回は、
ストレスへの対処について取り扱いました。

管理人的には、
ストレスをそのまま全部不要だ。厄介者だ。
とよけて生きるより、
味方にする。
と考え方を変えただけでも、
随分と人生が楽になりました。
ストレスが全くない人生に対してもまた
人は不満を持ってしまうもの。
ある程度割り切った付き合いも
悪くありません。

米国ドラマ
LOSTで言うところのソーヤー
ウォーキングデッドで言うところのダリル

どんな輩か知らない内は
すごく嫌な奴なんだけど
付き合いが長くなればなるほど
いいところあるじゃんコイツ!
むしろ人生(ストーリー)に必須じゃん!!
ってなる存在です。

もちろん極度なストレスはダメです。
身体を壊すストレスも存在することは確かな事実。
それは認めた上で、
いい面もあるならそこに注目して、
それを享受していきましょう。

管理人
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大樋町

 初めまして。大樋町と申します。「おおひまち」と読みます。
 私は、北陸地方住みのアラフォー社会人男性、読書愛好家です。
 実用書、小説問わず、子供の頃から本が好きで、私の人生、その傍らには常に本がありました。
 ずぼらで陰キャな私ですから、学生時代にいじめにもあったし、大人になってからもストレス性の病気で入院。なんてこともありました。
 そんな時でも、私を救ってくれたのが、実用書からの知識や、壮大なストーリーの小説達でした。
 ただ本を読むより、ちゃんと内容を理解して、それを生かすためにアウトプットする。
 そして、それをブログにアップすれば、そのまま情報共有できるじゃないか。との思いでこのブログを始めました。
 もっと言うと、こんなずぼらで陰キャな私でも、少なくてもブログをスタートし、新しい分野に一歩を踏み出せました。これも、本から学んだことがきっかけであり、その思いを共有できたらとの思いもあります。
 何の実績もない私ですが、ゆっくりコツコツと、自己成長を習慣化してきました。
 そして、これからも一歩一歩自己成長していきたい。できれば読者の皆様と。
 懇切丁寧を心がけてブログを運営していく所存です。
 皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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