第14回【タイトル回収回】本を読んで学んだ事をアウトプットする理由

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2021年。新年第一回目の投稿です。

 ブログを始めて約2ヶ月。序盤でのいきなりのタイトル回収回です。(どうしてもやりたかった笑)

 タイトル回収回とは・・・マンガや小説等で、フラグだったタイトルの謎がついに明かされたり、登場人物が本編内でタイトルをセリフとして発したりする回のことです。
 マンガ『遊戯王』や『寄生獣』のタイトル回収はとてもインパクトがありかっこいいので、是非ご覧になってみてください。

 どんな本が好きなの?

 それってどんな内容だった?

 なんども聞かれてきた質問ですが、あやふやに答えてきました。

 自分は本好きだと思っていましたが、ただの暇つぶしの為に本を読んでいた。そう気づいたのは最近のことです。

 友人を部屋に呼び、ずらっと並んだ本棚を見せるのが自慢でした。
 もちろん友人は聞いてきます。

 「この本、面白そう。どんな内容?」

 ざっくりとこんな本だよ。と説明はできても、友人が聞くその『面白いところ』や、自分がどう行動したか。の説明はできませんでした。ただ読んでいただけですから。

 量を読むことを先行させてしまえば、自己満足感は増えても、知識が身につかず、時間の無駄になってしまいます。

 それでも、自己満足でも構わない。困る人がいる訳でもないし。と無理やり自分を納得させてもきましたが、せっかくの知識を忘れてしまうのはとても勿体ない事です。

 アウトプットを前提にした読書。これを意識するだけでも、結果が大分変ってきました。

 アウトプットをするための読書方法を「学ぼうとする姿勢」自体がそもそもで、繰り返しになりますが、それまでは、ただ時間つぶしのために読書をしていた様に思います。

 友人に薦められるメソッドを探して、教えてあげたいと思うだけでも、読書の質が上がった気がします。

 自分の体を実験台にして、本のお薦めメソッドを試し、結果が伴ったものを人に薦める。

 自分をコンテンツ化する。という言葉にも憧れがあります。

 自分の趣味を、人の役に立つ情報に変えてくれる作業。それが私にとっての「本を読んで学んだ事をアウトプットする」ことでした。

 「人の為だけに情報を提供している」。と言えばどこかきな臭く聞こえます。

 私はそこまで高尚な人間にはなれませんが、自分の為にやった事が、ひいては人の為になった。これなら出来るかも知れません。

 そんな思いにかられながら、今日も本を読み、筆を執る毎日です。

大樋町

初めまして。
大樋町と申します。
「おおひまち」と読みます。
北陸地方住む、アラフォーの読書愛好家です。
日頃は通訳などを生業としております。
良い本は心の友。
私の友人たち(愛読書)から学んだことをアウトプットする場としてブログを書いております。
毎週、月曜日にブログを更新中。(少ないw)
ありがたい事に、
読者様が増えてきたから身を引き締めねばw
目指せ実用書知識のウィキペディア!(暴言)

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