第163回【書評】NUDGE(ナッジ)から学ぶ【ちょっとした事で大きな変化をもたらす】

読んだ本

はじめに:

本書の題名、
『NUDGE(ナッジ)』とは、
直訳すると「ちょっと肘でこずく、触る」
という意味です。

親ゾウが子ゾウの背中を
鼻でそっと押してやる。
それをきっかけに、
子ゾウは、
餌を食べたり、
歩き出したり、
水を飲んだりします。
まるで親の意図を、
押された背中から
汲み取っている様に見えます。

本書でいうナッジは、
ほんの少しの働きかけで、
大きな結果を得ることができる。
という意味で使われ、
色々な原理、
実例が紹介されています。

例えば道路の白線。
等間隔に引いた状態から、
感覚を狭くしていくと、
ドライバーは、
アクセルを踏んでいないのに、
速度が早くなる感覚に陥るので、
自然と速度を落とします。
米国では、
事故が多発する危険なカーブの前には
この間隔で白線が設置されています。
事故で人生を失う可能性を、
白線の間隔と感覚
が救ってくれる分けです。
費用はさほどかからないそうです。

他にも例えば、
大きなボウルにナッツを一杯にして
テーブルに出せば、
家族は、
あっという間に全部平らげてしまいます。
では小さい器に変えてみると?
そもそもナッツ入のボウルを出さなければ、
ナッツは無くなりませんし、
家族に食べられる事もありません。
間食が減れば、
より健康な身体が手に入ります。
肥満を皿一つで対策できるなら
そうした方がよいでしょう。

銀行のATMでは、
先にカードが出てきて、
それを取らないとお金は出てこない
という順番にするだけで、
カードの置き忘れが激減したそうです。

ナッジはちょっとしたところに
既に潜んでいたり、
これから私たちが
人生に設定することも、
もちろんできます。

何かを提供する側にいる人を、
本書では
選択アーキテクチャー(設計者)
と呼びます。
美容師、医者、弁護士などに限らず、
昨今、台頭してきた
ユーチューバーやブログの管理人も、
選択アーキテクチャーです。

管理人が着目したポイントは、
道路の白線が命を救ってくれる様に、
小さなアプローチでも、
大きな結果に繋がる事もある。
という事。
選択アーキテクチャーには必見の書、
ナッジから学んだ事をアウトプットします!

学んだこと:

便器に蝿の絵を描くとどうなる?

とある空港には、
男性トイレの小便器に、
蝿が一匹描かれているそうです。
もちろん意図して描かれたものですが、
結果どうなったのか。

飛び散りが80%も減ったそうです。
男性は、
白紙だと何も感じないのに、
狙うものがあると、
それに着目します。
用を足す時に蝿を狙い撃ちするので、
飛び散りが減り、
掃除の負担も減り、
空港内のトイレを
清潔に保つことができます。
これもナッジです。

事前に、
ちょっとした工夫を凝らすと
その後には、
絶大な効果を発揮する。
こらがナッジの真骨頂。
これらナッジを利用するために、
ここでまず原理を一つ
ご紹介したいと思います。

それは
プレコミットメント戦略
と呼ばれます。

先に対処しておくことで、
好ましくない行動を制限したり、
誘惑に勝ったりします。

この概念を説明する時によく使われる例に、
下記のようなものがあります。

『船長ユリシーズは、
セイレーンの歌声を聞いてみたかった。
しかしセイレーンの歌声は、
船員の心を惑わせ船を沈めてしまいます。
そこでユリシーズは、
「船員の耳に蝋」を詰め、
自身は「マストに身体を縛る」事で、
自分の望みを叶えました。』
ユリシーズが取った行動の原理を知れば、
私たちの望みだって叶うはずです。

加えて、
動学的不整合
という言葉の理解は、
ナッジを理解•利用する上で
とても有意義です。

前述のナッツ入りのボウルの例で
言うところ、
もし夕食前にナッツをたくさん渡されたら、
取れる選択肢は3つです。
「全部食べる」
「食べない」
もしくは、
「少しだけ」食べればいいはず。
しかし人間には
食べる以外の選択肢が取れない。
その方が良いと頭では分かっていても、
その通り行動する事は出来ない事も多く、
これが動学的不整合です。
言うほど人間は、
思った通りのことを
実践できないものなのです。

この不整合が起こる原因は
誘惑と無自覚
と言われています。

という事は、
•自分が無自覚であること
•誘惑が具体的にどんなものか
を把握していれば、
ナッジを使って不整合に対処できます。

私はナッツを食べてしまう。
と自覚があり、
目の前のナッツに誘惑されているのなら、
ナッツを目の前から無くせばいいのです。
もしくは見えないところに
移動させてしまうだけでも
プレコミットメントできます。

さらに、
ここまで来て、
更に気をつけるべき点があります。

感情脳と思考脳
という概念です。

感情脳をホットな時、
思考脳をクールな時、
と区別するとわかりやすいです。

誰しもクールな時はあります。
身体は健康的で、
休日で時間的にも
心理的にも余裕があって、
みなぎるパワーでなんでも出来る気がする。
ナッジを設定するなら、
クールな時に設定しても
効果は薄いかもしれません。
なぜなら、
クールな時は「問題を軽視する」
傾向が高く、
今ならできることを
「いつでもできる」
と誤認してしまいます。

むしろ、
身体は不調で頭痛がひどい、
でも仕事に行かなければならない。
寝坊しているから時間がなく、
家を出たはいいが、
忘れ物をしているようだ。
このように、
心が半分パニックを起こしている、
ホットな時にこそ
ナッジが必要であり、
自分が心の余裕がない時を想定して
プレコミットメントを
設定してみましょう。

例:
・残業でお腹を空かせて帰宅する時は、
マクドナルドの前は通らない。
・寝る前に動画を見すぎて寝不足な時は、
風呂に入る前にパソコンの電源を切る。
などなど。

社会的影響を意識してみる

習慣的保守主義という言葉を
ご存知でしょうか。

大規模、小規模に限らず、
集団内において、
過去の慣習などに対し、
なんの疑問も持たず、
ただただその慣習を惰性で
続けてしまっている状況。
を指す言葉です。

例えば「ネクタイ」です。
ネクタイの起源は古く、
かつてネクタイは軍服の一部で、
「生きて帰る」というおまじない
のような物だったと言います。

しかし、誰かがそれを
「正式な場で身につける物」
に変え、その習慣が今でも
意味もなく続いている分けです。
この習慣を作った本人は、
遠い昔に亡くなっているにも
関わらず、
残った習慣に疑問を持つ人は
いなかったのでしょうか。

社会性が持つ影響力は強く、
特に日本人は影響を
色濃く受けるそうですが、
他国でもご多分に漏れず、
「みんなと同じことがしたい」
という本能が社会性を作り出します。

ネクタイ程度の社会的影響ならまだしも、
旧ソ連の共産主義については、
みんなが好んでいるから私もそうする。
では済まされない、
人生を揺るがす影響を受けます。

社会的影響では、
劇的な変化が起こると、
そこには波及が起こり、
バンドワゴン効果
※人気のものに更に人が集まる現象
が生まれることが多いと言います。

分かりやすい例えは、
「裸の王様」です。
子供が「王様は裸だ」
といえば、
他の誰かもそれを口にしていいのだ。
と考えます。

上記の旧ソ連の共産主義は、
それを皆が嫌っていた事実を
皆が知らなかったから続いた。
という悲しい現実があります。

誰かの一言がゴーサインとなり、
周りの人も意見が変わったり、
それが波及して、
社会が変わってしまう。
ナッジは時には、
社会をも揺るがす
大きな変化をもたらします。

ヒエラルキーに屈す前に、
自分の不満と同じ不満を持つ人を
探してみると、
ひょっとしたら案外近くにいるかも。
そして、
勇気を出した一言に背中を押され、
一緒に立ち上がってくれる可能性だってあります。

選択アーキテクト(設計する)

社会や世の中の問題を
ナッジで解決するのは、
国や企業に任せるとして、
私が着目したいのは、
自分で自分のセルフコントロールを
管理できる様になることです。
本書ではセルフナッジ、
略して「スナッジ」と呼ばれています。

例えば、
ダイエットをしたいなら、
冷蔵庫を食品で一杯にしない。
使いたくないお金は定期預金に入れる。
時間がないなら、
よく使うSNSのアプリをスマホから消す。
などなど。

有効な選択設計は、
個人の悩みを解決する手段
となり得ます。
ナッジのスローガンと真骨頂は、
「好ましい行動を
簡単に取れる様にする事」
だからです。

本書では「特別措置」と呼ばれる
取って置きの概念が
2つあるので紹介します。

キュレーション

キュレーションとは、
膨大な情報を凝縮、整理し、
相手に好ましい形で再構築すること
です。

キュレーションをナッジとして使うと、
好ましい結果を得ることができます。
好例は、
本屋とAmazonです。

Amazonを使えば、
手に入らない本はほぼありません。
地方の本屋がAmazonに対し、
「数」で勝負しても勝てないでしょう。
しかし、
良い本屋は、
キュレーションを使って
今の時代でも業績を伸ばしています。

例えば、
SFや旅行などの
特定の分野に特化していたり、
店員おすすめの本が
本当に面白くて人気であったり、
客に対する「体験」の提供に
ユーモアがあったりします。
ヴィレッジバンガードなどを
想像すると分かりやすいです。
本を選ぶのも大変です。
選択肢は多ければ良い
という分けでもなく、
良いナッジは、
相手に良い選択を促します。

一方のAmazonにも
キュレーションが必要です。
圧倒的な数の本の中らか、
ユーザーが思わず
「ポチる」様なキュレーションが
必要となってきます。
「こんな本が好きな人は
こんな本も買っていますよ」
とおすすめが出てきたり、
類似品が目につく所に表示されたり、
優秀なキュレーションが
いくつも設定されています。

本の実店舗とAmazon、
どちらもキュレーションを使っているとは
意外な事実ですが、
それほどに、
キュレーションに着目するメリットは
大きいです。

他にも良い例はたくさんあります。

シンガポールの屋台街では、
提供する食品を1種類に絞ることで、
売り上げを伸ばしている人もいます。
中にはミシュランで星を獲得
している店をあるそうですから驚きです。
日本のラーメン屋、ホットドッグ屋、
タコス屋など、
キュレーションは至る所で使われます。
本ブログも、
もっとキュレーションに
力を入れたいところです。

人は楽しいことをしたい

ナッジを設計したい時、
楽しんでできるか。
を念頭に置くと、
より優秀なナッジを作れるでしょう。

人は楽しいことをしたい。
言い方を変えると、
楽しいものを設定すれば、
人はそれをする。
という事になります。

イギリスのとある駅では、
エスカレーターより
階段を使って健康を促進したい。
という施策が取られた時、
ただ階段を使いましょうでは
全く効果がありませんでした。
そこで、
階段をピアノの鍵盤に見立て、
上を歩くと音が鳴る
仕様に変更したところ、
皆このナッジをおもしろがって、
階段を使う人は激増しました。

階段を鍵盤に作り変える費用と
得られた健康効果とを比べ、
本当に施策の成功として釣り合うのか
という問題は今は取り扱わないとして、
楽しさは人の面倒くさいに
打ち勝つ可能性を秘めている。
という事はぜひ学び取りたいところです。

ニュージーランドの首相は、
ユニークな首相です。
コロナ禍において、
ステイホームを言い渡す際、
「しかし、イースターバニーは制限されない」
と楽しさを吹き込むことで、
国民とコロナとの戦いをナッジしました。

真面目真面目で仕事をするより、
遊び心をもっと取り入れて
楽しく作業すべきなのかも知れません。

#スラッジ

ある行動をして欲しいなら
その手続きを簡単にする。
のがナッジなら、
ある行動をしてほしくないなら、
手続きを複雑で難解なものにする。
これを本書では「スラッジ」
と呼んでいます。

スラッジは至る所で見受けられます。
もしコロナワクチンを接種するのに、
書類が届くのを待ち、
それ記載した上で指定の病院へ行き、
書類を現場で確認してもらい、
更に場所を移動した後腕章を付けられ、
更に移動した先で消毒をし、
更に移動した先でやっと接種し、
その後も具体が悪くならないか
待機の必要性がある。
これでは接種率が下がっても
驚かないかも知れません。

スラッジは
意図的に設計されている
ものもある一方で、
何かを決める際に、
仕方なく発生してしまうものも
中にはあるとのこと。
著者たちは、
「スラッジがどこに潜むかを知り、
どうやって被害を少なくするかを知る」
ことが肝要だと説きます。
スラッジの一部が
本書には記載されています。
そこから更に抜粋します。

サブスクリプションの罠

サブスクサービスが当たり前の昨今、
「解約」する際に苦労した人
は少なからずいると思います。
これこそが「スラッジ」です。
顧客離れがしにくいよう、
入会は簡単で退会は面倒
であることは想像に易いです。

この非対称な仕組みを
ビジネスモデルにしている企業は多く、
米国では少なくとも、
スポーツジムやケーブルテレビ
は悪名が高いそうです。

ネット上では退会解約はできず、
直接電話したり、
店舗に出向かないと退会できない。
なんてシステムはスラッジそのものです。
私たちは、
サブスクリプションサービス
を安易に受け入れる前に、
退会の方法を検索してから始める
などを意識すれば、
以後のトラブルは少なくなること請け合いです。

キャッシュバックの罠

欲しい物を買うときは、
定価で支払いをし、
後に送られてくる資料を
間違いなく記載して上で送り返すと
小切手が送られてくる。
送られてくるのは小切手なので、
もちろん換金しなければならない。
米国では典型的なキャッシュバック方法ですが、
ご想像通り、
この方法で割引を受けた客は
10〜40%程度にとどまるそうです。

なぜこんなにも
スラッジだらけの方法が
いまだに採用されているのか?
原因を紐解く研究によると、
人々は、
「自分はくぐり抜けなければならない輪は、
全部くぐり抜けられる」
と非現実なまでに楽観視している。
ことが分かりました。

上記の小切手の例では、
実際の換金率は30%です。
70%の客は、
割引を見込んで買ったのに、
定価を支払ったことになります。

このバイアスを取り除くには、
一番効果的なのは、
やはりナッジです。
この後に続いた実験で、
「割引されるまでの工程を
短くした場合は、
換金率は大きく上昇した」
という結果はある意味
当たり前にも思えます。

この実験から、
さらなる教訓も得られます。
「この方法で買っても
30%の人しか
換金していませんよ」
と助言をもらった客はどうしたか?
客は「自分だけは大丈夫」と言い、
助言を聞き入れず、結果やはり
換金率は30%から変わりませんでした。
楽観的で過信が過ぎるのが
人間のようです。

何か未来にやらなければならない事は、
なるべく『今』やるようにして、
未来の自分に責任を持ってもらうのは、
避けるべきでしょう。

本章のまとめ
スラッジの軽減は、
人々に多大なメリットを及ぼす。
と著者らは言っています。
しかし
貨幣価値に換算しにくく、
スラッジによるコストは
低く見積もられがちで、
政策の設計、評価では
軽視されがちである。とも。

もしこのブログの読者様が
何かを提供する立場であるなら
スラッジを減らすと、
そこから得られるメリットは
提供者、提供を受ける者双方にとって、
大きなメリットとなるのは
想像に易いです。

お金の話

管理人もお金の話は大好きです。笑
ナッジはお金を貯めることにも
有意義に働かせることができます。
お金について、
本書で真っ先に書いてあるのは
年金
についてでした。

確定拠出型年金は、
多くの場合加入した方が、
ウェルビーイングは高くなるはずですが、
加入率は米国においても、
高いとは言えないようです。

老後の資金を貯めるのが、
なぜこんなにも困難なのか。
著者らは、
「退職後の所得の適正水準はどこか」
が曖昧で、
経済学者の見解が一致していないから。
と述べています。

ただ、
老後資金を貯め過ぎた時のコストより、
足りなかった時のコストの方が
大きくなるのは周知の事実です。
孫へのお小遣いをいくら増やすのか、
で悩むか、
働き続けなければいけないのか、
で悩むか
どちらを選びたいかは明確です。

では、
拠出型年金の貯蓄率や
拠出率を増やしたいのにできていない。
とした時、
ナッジでどう解決するのか。
まずは問題に着目し、
1つずつ対処法を見ていきましょう。

年金制度初期の経験から、
人々が問題視していることは
3つあることが分かっています。
本ブログでは
1 加入
2 拠出率の引き上げ
の2つの問題について
取り上げます。
どれもナッジで対処できます。

加入については
「加入をデフォルトにする」
ことで解決できます。
人々はその手続きを簡単にすると
行動を起こすのは、
今まで見てきた通りです。
なので、
そもそも
拠出型年金制度に入ること
を自動で行う
ようにすれば良いわけです。

最近の米国では、
自動加入をデフォルトにしている会社は
年々増えてきており、
日本でも近い将来、
拠出型年金制度がデフォルトかどうか
を基準に仕事を選ぶ日も
来るかも知れません。

2番目の拠出率を上げる。
も厄介な問題です。
ほっておくと、
現状維持バイアスや惰性の性で、
何年も拠出率を上げずに、
「ほったらかし」
のままにしてしまうのが人間です。

しかも、
投資に回す金額を増やす
という事は、
手取りの給料が減るという事だ
とみなす人が多いです。

失う苦しみは
得た喜びの2倍になる

という言葉もあるとおり、
減給のストレスは
拠出率引き上げの壁に
なってしまっています。

そこで、
中小企業を対象に行われたテストで、
成功を収めた例をご紹介しようと思います。
「明日はもっと貯めよう」作戦です。

減少を感じると行動を起こさないなら、
減少を感じないようにすれば良い。
という何ともシンプルな作戦です。
つまり、
「昇給のたびに拠出学を増やす」
事をすれば、
結果拠出率は劇的に上がったのです。

米国の昇給率は平均約3.5%
だそうです。
なので、
昇給する度に3%づつ
運用額を引き上げれば、
給料が減る痛みもなく、
拠出率も上がります。
運用がうまくいけば、
雪玉のように総資産は増えるので、
拠出率引き下げを
検討する人は少ないでしょう。

おわりに:

自分の意思力に頼ったり、
後でも出来ると思って残しておくと、
自分の思った通りにはいかず、
良くない結果を招いてしまいます。

一見、
よく分かっている内容にも聞こえますが、
それは人間性を
否定されている分けではなく、
人間本来の性質なのだと理解できました。
そしてその為のNUDG(ナッジ)です。

私たちの、
自分の意図しない結果をもたらす行動が
性格、やる気、誠実性等とは無関係で、
人間の性質によるものなら、
ナッジで対応できる。

本ブログの内容を読むだけでも、
ナッジがどんなものかは
分かると思います。

自分なりのナッジシステムで、
人生を変えてしまいましょう!

大樋町

管理人
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読書もいいけど、「聞く」のもおつなもの👇👇👇
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大樋町

初めまして。
大樋町と申します。
「おおひまち」と読みます。
北陸地方住む、アラフォーの読書愛好家です。
日頃は通訳などを生業としております。
良い本は心の友。
私の友人たち(愛読書)から学んだことをアウトプットする場としてブログを書いております。
毎週、月曜日にブログを更新中。(少ないw)
ありがたい事に、
読者様が増えてきたから身を引き締めねばw
目指せ実用書知識のウィキペディア!(暴言)

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