第39回【商品レビュー回】スタンディングデスク【より集中・やる気アップ】

HOW TO
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※この記事は約4分半で読むことができます。

はじめに

以前回、読書システムで登場した、
スタンディングデスクについて、
今回、更に深く紹介します。

当然ながら、立ちながら使う
このスタンディングデスクですが、
1年間ほど使ってみたところ
結論、
座って作業をするより、
遥かに効率が上がる
管理人の愛用品となりました。

詳しく見ていきます。

気付き

集中できる


立っていた方が、

集中力が増しました。

眠くならない
と言うこともそうなのですが、

座っているより
背筋がピンと伸びて
血流もよくなるのだとか。

小説や漫画などは
未だに座って読む
管理人ですが、
実用書を、はじめ
さぁ勉強するぞ。
というときは、
必ずスタンディングデスクです。

実際、
ポモドーロテクニックの25分
が短く感じる時もあるくらいで、
集中できているなぁ
との自覚があります。

次の行動に素早く移れる

座ってしまった瞬間に
腰が重くなる感覚は
誰しもあると思います。
「よっこいしょ」と
口に出さないと、
立ち上がれません笑😆

じゃあ、
座らなきゃ良いじゃない。
という、逆転の発想が
スタンディングデスク中心の
ライフスタイルです。

スタンディングデスクを使って
作業や勉強、ブログを進めていると、
当たり前ですが、
立ち上がる必要がない
ので、
フットワークが驚くほど軽くなります。

次の行動への移行が
とてもスムーズ。

スッと行動に移すことが
格段に簡単になります。

動線まで考え抜かれたキッチン
で料理をしている人は
こんな感覚なのかも知れません。

どっしりと座ってしまうと
次にすべき行動が
簡単なことであっても、
グズグズと立ち上がれずに
時間だけだ経ってしいうのは管理人だけではないはず。
そばにスマートフォンでもあろうものなら
そのまま終わりの始まりに見を委ねることになります。

椅子やソファー
があるならまだいいのですが、
管理人の様に
こたつや床に座る生活スタイル
だった人は、更に
立ち上がる
のに労力が必要です。

一度、立ったままのライフスタイル
を体験すると
行動力が増した自分に出会える事
必至です。

座る事による『テンションの下げ』が起こらない

上記の内容と一部重なるのですが、

そもそも人は、
座ってしまう
ことにより、
それまで維持していた
やる気
減少してしまう。
という科学的実験結果があります。

意外にも、
座っている方が
腰や背中への負担が多いです。
身体的な負担を軽減させることで、
それによる、やる気の減少を
を防ぐことができます。

ずっと立っているので、
それだけでも
運動不足の解消
につながります。

やる気も下がらず、身体への負担も少ない
ので、
高いテンションをそのまま保つことが可能です。

デメリット

立ちっぱなしは足が疲れる
というイメージがある人もいると思います。

逆に慣れてしまうと、
立っている方が疲れない。
とう感覚が出てきます。

これは、
習慣の不思議
でもあるのですが、
職場などで、
座らなければならない時、
『あぁ、このタイミングで座りたくないなぁ』
『ここで座ると腰が重くなりそう』
などと思うことさえ出てくる様になります。

要は慣れで、
それまでに多少時間がかかる。
それがデメリットといえば
デメリットかも知れません。

さすがに、
極端に長時間、
作業をする場合は、
疲労も蓄積してしまうでしょうから、
高さを変えられるスタンディングデスク
を使って、
高さを変えながら、
立つと座る
を上手く組み合わせて、
使うといいでしょう。

おわりに

机を購入する。
というのは、
そう何度も起きることでもありません。

どんなデスクを購入するかで
その後の人生も左右する可能性がある

となると、デスクの購入は

人生における大きなイベント

であると言っても
過言ではないと
管理人は思います。

よく吟味して、
一生のパートナー
として、
スタンディングデスク
の購入も一考の価値が
充分にあると思います。

大樋町

大樋町

 初めまして。大樋町と申します。「おおひまち」と読みます。
 私は、北陸地方住みのアラフォー社会人男性、読書愛好家です。
 実用書、小説問わず、子供の頃から本が好きで、私の人生、その傍らには常に本がありました。
 ずぼらで陰キャな私ですから、学生時代にいじめにもあったし、大人になってからもストレス性の病気で入院。なんてこともありました。
 そんな時でも、私を救ってくれたのが、実用書からの知識や、壮大なストーリーの小説達でした。
 ただ本を読むより、ちゃんと内容を理解して、それを生かすためにアウトプットする。
 そして、それをブログにアップすれば、そのまま情報共有できるじゃないか。との思いでこのブログを始めました。
 もっと言うと、こんなずぼらで陰キャな私でも、少なくてもブログをスタートし、新しい分野に一歩を踏み出せました。これも、本から学んだことがきっかけであり、その思いを共有できたらとの思いもあります。
 何の実績もない私ですが、ゆっくりコツコツと、自己成長を習慣化してきました。
 そして、これからも一歩一歩自己成長していきたい。できれば読者の皆様と。
 懇切丁寧を心がけてブログを運営していく所存です。
 皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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