【シンプルイズベスト】第41回 シンプルで行こう!【まとめ記事】

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はじめに

毎日、目の回る忙しさ
頭の中もグチャグチャ
一日忙しく仕事をしていたはずなのに、
目立った成果は上がっていない。

人に言われるがままに生きて、
じゃあ自由にしていいよ
と言われても
何を基準にすればいいかも
分からないし。

過去の管理人は
まさに、本のプロローグで出てくる様な
だめのステレオタイプ
をそのまま体現したような
人間でした。

管理人
管理人

なんとかしたくても、どこから手をつければ?

それでも、少しずつ
自分のやりたいことを見つけ
一つ一つのことに集中し
少ないなりにも自分で納得がいく成果をあげ
一年の終わりには
充実した実りある一年だったと振り返ることが
できるようになってきました。

なるべく
無駄なことはしたくない
でも
無駄にも意味がある
とう人もいるし。
となかなか混乱してしまう昨今、
管理人が取り入れたのは
『シンプルに生きよう』
とう概念たちでした。

選択肢を敢えて少なくする。
何かをする時は『一種類』だけ。
迷う様な場面では、自分用のシンプルなルールを基準にする。
など、余計なノイズを頭の中から消去して、
人生をもっと輝かせる。
そんな方法を教えてくれた本をご紹介します。

≪こんな方に読んでほしい≫
毎日忙しすぎる人
さっき聞いた名前を次の瞬間思い出せない人
初めて行ったお店で、注文がなかなか決められない人

まずはこれ『シングルタスク』

忙しくて余裕がない!

Todoリストを携えて、
勇んで毎日を過ごしていた管理人ですが、
人は、自分でできることを、
過大評価してしまうようです。

一日の後半になって、ようやく
どうやっても終わらないだろうこれ。
と大量のタスクにうなだれる私

翌日には、
もっと頑張らなくちゃ
となるか、
やっぱりこんな自分には出来ない。ダメダメ。
と落胆するのどちらか。

マルチタスクで、
幾つもの仕事を同時に進行している人を見て、
関心して、見てたはいいものの
その人が、実績を上げられたがどうかまでは
確認のしようもありません。
ものごとの同時進行。
本当にそれがいいのかどうか?
その答えをくれたのが

デボラ・ザック著
「シングルタスクの原則」ですべての成果が最大になる
SINGLE TASK一点集中術

です。
目の前のタスク
目の前の人
目の前の時間
全集中して、
幸福感まで高める方法がここにはあります。
≫≫詳しくはこちらの記事

頭の中がごちゃごちゃの方には『エッセンシャル思考』

あなたが今、両手いっぱいに抱えているものは、
本当に全て大事なものですか?
と優しく問いかけてくる本書。

今、本当に自分が大事なもの
を改めて考えさせられた本でした。

あたなはあなたの人生を使って、何をやりたいですか?

あなたの人生を他人にあやつらせてはいけません。

余計な考え
で溺れています方は、
行動を自動化させて
解決することもできます。

人生から『無駄に悩む』をとり除き
最小の時間で成果を得て
自分の人生を取り戻しましょう。

グレッグ・マキューン著
『エッセンシャル思考』
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シンプルルールでシンプルに生きる

毎日生きていれば、
調子のいい日ばかりでないのは当たり前です。
それを嘆くより、
それに対処してみては?
と問いかけるのは以下の本、

ドナルド・サル著
『SIMPLE RULES』(シンプルルール)

です。

目の前に溢れる
選択肢
の大群。

もし自分に
基準
があれば、選択肢に溺れることありません。

どうやって人はルールを作ればいいのか?
どんなルールなら機能し、
そのルールはどうやって作られたのか?
良いルールの定義とは何か?

共通点は、
シンプル
であること。

他にはない、
シンプルルールで人生を切り開く
方法を知りたい方、必見です。

»»詳しくはこちらの記事

おわりに

勉強すればするほど、
人の脳というのは
『より分かりやすいより簡単』
を好むのだと思い知らされます。

シンプルに考えることがもたらす
メリットはかくも大きく
それらは、
ちょっとした考え方の違いや、
ほんのちょっとの工夫を知る
ことで、
以後の人生を大きく変えてくれる
可能性を秘めています。

脳の特性を味方につける知識
を身につけ、
今後の人生に役立てて欲しいです。

大樋町

大樋町

 初めまして。大樋町と申します。「おおひまち」と読みます。
 私は、北陸地方住みのアラフォー社会人男性、読書愛好家です。
 実用書、小説問わず、子供の頃から本が好きで、私の人生、その傍らには常に本がありました。
 ずぼらで陰キャな私ですから、学生時代にいじめにもあったし、大人になってからもストレス性の病気で入院。なんてこともありました。
 そんな時でも、私を救ってくれたのが、実用書からの知識や、壮大なストーリーの小説達でした。
 ただ本を読むより、ちゃんと内容を理解して、それを生かすためにアウトプットする。
 そして、それをブログにアップすれば、そのまま情報共有できるじゃないか。との思いでこのブログを始めました。
 もっと言うと、こんなずぼらで陰キャな私でも、少なくてもブログをスタートし、新しい分野に一歩を踏み出せました。これも、本から学んだことがきっかけであり、その思いを共有できたらとの思いもあります。
 何の実績もない私ですが、ゆっくりコツコツと、自己成長を習慣化してきました。
 そして、これからも一歩一歩自己成長していきたい。できれば読者の皆様と。
 懇切丁寧を心がけてブログを運営していく所存です。
 皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。

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